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Conference Championship 感想

おかげさまでディビジョナル・プレーオフの全試合が終了いたしました。ありがとうございました!
これよりカンファレンス・チャンピオンシップに進みます。
というわけで、皆さんの熱い思いを自由に書き記すのだ^^

AFC Championship
Chiefs (12-4) at Patriots (13-3)

NFC Championship
Panthers (11-5) at Cowboys (11-5)

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[ 2010年02月21日 02:04 ] カテゴリ:10 オンフラン | TB(0) | CM(10)
JPL通信 Week20 Conference Championship
JPL2009もいよいよ大詰めだ。前節の試合を振り返ると、NE、DAL、KC、CARがチャンピオンシップに駒を進めたが、なかでもKCがINDの17連勝を阻止したことが最もホットなトピックであった。この試合もそうであるが、今季のプレイオフではターンオーバーが大きな鍵を握っているようだ。プレイオフで相手より多くターンオーバーを犯したチームは全て負けている。JPLは1クォーター7分で行われるため、ターンオーバーの重要性が非常に大きい。ターンオーバーの怖さを見せつけられるプレイオフとなっている。

さて、今節はチャンピオンシップだ。試合の見どころをJPL通信は次のように考えている。

○AFC CHANPIONSHIP GAME KC-NE @ジレット・スタジアム

 AFCのチャンピオンシップはNEがKCをホームで迎え撃つこととなった。NEの特徴はご存じの通り、スターQBブレイディからWRモス・ウェルカーへのパス攻撃と強力なディフェンスである。しかしながら、前節はパス以上にHBマロニーを中心としたランに多くの攻撃回数をさいた。先制する展開であったこともあるだろうが、プレイオフまで来ると各HCも変化球を投げてくる場合がある。KCはパス攻撃を防ぐことは第一であるが、ラン攻撃にも注意したい。
 KCの攻撃はHBジョンソンを軸とする強力なラン攻撃とQBキャッセルの確率の高いショートパスである。前節キャッセルの調子は良くなかったものの、それを補うHBジョンソンの活躍で勝利をものにした。NEはまずラン攻撃を止めたいところだ。しかしながら、前節NYJに196yds、平均8yds以上を走られており、ランディフェンスにやや不安が残る。HCがどのように修正してくるか注目だ。
 試合はおそらくそれほどの点の取り合いにはならず、20点前後で決着するのではないか。接戦になるとKCのHCの経験と試合巧者ぶりが発揮されるだろう。KCはランをまず着実に出していきたいところだ。そうすることで、NEの強力なパス攻撃が展開される時間を短くすることができるし、キャッセルのパスもより生きてくることとなり、接戦に持ち込むことができる。NEはKCのランを上手く止めて、3rd&ロングのシチュエーションを作り出していきたい。NEはできれば前半を2ポゼッション差で折り返し、KCのランの出番を抑えたい。KCのオフェンスは確実性は非常に高いが、QBキャッセルはロングパスを投げる機会が少なく、NEが大量リードを奪えば、KCのオフェンスに余裕を持って対処できるだろう。
 勝った方がスーパーボウルへと駒を進める。KCがAFCの2強を立て続けに倒すのか、SB常連チームが今季もスーパーボウルに出場するのか、注目の一戦だ。
  
○NFC CHAMPIONSHIP GAME CAR-DAL @カウボーイズ・スタジアム

 NFCのチャンピオンシップはCARとDALとの間で行われることになった。CAR、DAL共にディビジョナル・プレイオフでは予想以上の点差をつけて勝利している。そして、その勝利はターンオーバーをCARは4個、DALは3個も相手より大きく獲得したことによるといえる。その重要性はこの試合でも変わらないだろう。
 両チームはレギュラーシーズン序盤で一度対戦をしており、DALがCARに勝利している。DALはこの試合でCARのランの封じ込めに成功している。DALはプレイオフのこの試合でも、CARのランを封じ込めることが勝利への大前提となるだろう。
 CARは前節堅守のGBから200ヤードを超えるラッシングヤードを獲得し、勝利をおさめた。レギュラーシーズンの序盤に押さえ込まれたランはここで借りを返したいところだ。レギュラーシーズンの試合ではリーディングラッシャーのHBウィリアムズはあまり出番がなかった。この試合を通してヘルシーな状態を維持できれば、十分な活躍が期待できる。
 上でも書いたが、DALはCARのランを抑えることが大前提となる。これが止まらないとなると、どうしても守備が前がかりとなり、QBデロームのパスも高確率で通ることとなる。そうなると非常に厳しい展開を余儀なくされるだろう。
 DALの攻撃はラン・パスにバランスがとれている。CARとしては、これを抑えることはなかなか難しいが、パワーのあるHBバーバーなどにビッグゲインを許さないように、着実に守った上で先制をしたいところだ。
 この試合は2~3TDで勝敗が決するだろう。NFCチャンピオンシップに値する好ゲームを期待したい。
[ 2010/02/21 20:35 ] [ 編集 ]
強豪ひしめくNFCを我がPanthersが制覇しました。試合前の演出も特別で、fieldにはNFC championship logoも描かれていて盛り上がりました。
試合は4th downを含めて6つのTOを奪うことが出来、勝利しました。
trophy受賞の演出がなかったのが残念。
[ 2010/02/22 15:27 ] [ 編集 ]
おめでとうございます

しかし
スーパーボウル制覇してこそのトロフィーでしょう

カンファレンスチャンピオンなど
通過点に過ぎん気概で決戦に臨むべし

無残に散った熱き漢達の魂とともに
フィールドを疾走せよパンサーズ!!

[ 2010/02/22 20:05 ] [ 編集 ]
AFC Conference Championship 試合前のコメント
AFC Conference Championship
カンザスシティ・チーフス対ニューイングランド・ペイトリオッツの対戦日時が下記の通り決定した。

対戦日時:日本時間2月24日0:00(時間は予定)

ベリチックHCのコメント
「この試合は事前の準備も大切だが、それ以上に試合展開やシチュエーションに応じた的確な対応ができるかどうかが勝敗を分けることになるだろう。これは数週間の練習で身に着くものではない。ここまで勝ち上がってきた我々自身の力を信じて、この一戦に臨みたいと思う。」
[ 2010/02/23 02:49 ] [ 編集 ]
元々32人居て、次週プレイできるのはたった2人なんだと改めて思い知らされますね…
[ 2010/02/23 11:04 ] [ 編集 ]
1969年のAFLチャンピオンシップにおいて、名将ハンク・ストラム率いるカンザスシティ・チーフスは、ジョン・マッデン率いるオークランド・レイダースに勝利。第4回スーパーボウルでミネソタ・バイキングスを破り、チーム史上初のスーパーボウル王者となった。MVPはチーフスの殿堂入りQBレン・ドーソンであった。その翌年、AFLはNFLと合併し、チーフスは最後のAFLチャンピオンとなった。

しかしNFLとの合併以後、チーフスがAFC決勝まで到達したのはただ一度きりである。1993年シーズン、QBジョー・モンタナ、RBマーカス・アレンら後の殿堂入り選手を擁するチーフスは、プレーオフでピッツバーグ・スティーラーズ、ヒューストン・オイラーズに劇的な逆転勝利を収め、AFC決勝でバッファロー・ビルズと対戦。モンタナの負傷退場などもあり、30-13でビルズに敗れ、スーパーボウル進出を逃している。

それから16年ぶりに、チーム史上2度目のAFC決勝へと進出したチーフス。対するペイトリオッツは、この10年間で実に6度目のAFC決勝となる。まさに2000年代に王朝(ダイナスティ)を築いたチームである。そしてチーフスQBマット・キャセル、LBマイク・ブラベルにとっては、昨年まで在籍した古巣との対戦でもある。

AFC決勝は日本時間の2月24日00:00キックオフ予定。
[ 2010/02/23 18:40 ] [ 編集 ]
>kentaさん
我がNFCの代表なので、是非がんばってください。NFCのレベルの高さを見せつけてください。
・・・とはいいつつも、気楽に試合に臨んでくださいねー!

>こまんだーさん
KCのAFC決勝進出は1度だけなんですね。
ちょっと前まで、KCはそこそこ手堅く強いイメージもありました。近年の低迷はグリーンの脳しんとうの辺りからはじまったイメージがあります。NFL2009はキャッセルがまだまだうまく機能しませんでしたね。ヘイリーはJPL2009のような進撃をイメージしてたのかもしれません。

Redjackalさんも非常に強いので、面白くかつレベルの高い試合になりそうですね。観戦したいところです。
好ゲームを期待しております!
[ 2010/02/23 19:36 ] [ 編集 ]
AFC Championship
Chiefs 10 - 13 Patriots

1Qは両チームともに無得点。2QにペイトリオッツがFGで先制するが、チーフスもFGで追いつく。前半終了間際にペイトリオッツがFGを決め、6-3で前半終了。

3Q最初のプレーで、ペイトリオッツRBテイラーがファンブルロスト。このチャンスにチーフスはRBジョンソンの27ヤードTDランで10-6と逆転。

4Q、ペイトリオッツはチーフス陣内深くで逆転のチャンスを得るが、第4ダウン&ゴールでギャンブル失敗。しかし続くチーフスの攻撃をスリー&アウトに抑え、再度のチャンスにRBジョンソンの1ヤードTDランで再逆転に成功。

試合残り1分、チーフスは最後の攻撃。RBジョンソンへのパスでFG圏内に入るが、パスをキャッチした瞬間にインバウンズでタックルされ、サイドラインを割ることができず。QBキャセルがボールをスパイクするためスクリメージラインにセットしたところでタイムアップとなった。

チーフスHC トッド・ヘイリー
「こういう敗戦の後は少なからず落胆するものだ。わずかな差で決まった試合だと思うし、我々が勝つチャンスもあっただけに残念だ。しかし、今日のペイトリオッツは素晴らしいフットボールをしたと思う。そして我々も、今年は信じられないシーズンを送ることができた。我々は若いチームだ。まだ前進していけると信じている」
[ 2010/02/24 02:39 ] [ 編集 ]
チーフスHC トッド・ヘイリー
――今の感想は。
「ほかの人々も言っていたことだが、今は心に穴が開いてしまったような感じだ。しかし考えてみれば、こんな気持ちもオンラインフランチャイズならではだからね。今は貴重な経験ができたことを、リーグに関わったすべての人たちに感謝したい」

――ロースコアゲームになったが。
「リードした状況で好フィールドポジションを得たら、ビッグプレーを狙う用意もしていた。だが、試合を通じてそういう状況が訪れなかった。結果として、非常にタフなゲームになったと思う」

――最後のプレーに関して。
「本当はジャマール(HBチャールズ)が入るパッケージだったが、コミュニケーション・ミスでそのままジョンソンが入ってしまった。だが、それがプレーの結果や、試合の勝敗に影響したとは思わない。相手のタックルが素晴らしかった」

チーフスQB マット・キャセル 9/13, 57yds
プレーオフを通じてインターセプト0の堅実なプレーも、最後の同点ドライブは実らず。
「試合に負けた後、あそこでああしていれば、こうしていれば、と思うことはある。しかし、それも含めてフットボールだからね。結果が出なかったことは残念だが、我々のゲームプランをある程度遂行できたとは思っている」

チーフスRB ラリー・ジョンソン 10Att, 74yds, 1TD
2Qに負傷するも強行出場。3Qには一時は逆転となる27ヤードTDランを挙げた。
「負傷した後、ドクターには五分五分(Re-Injury Risk: Medium)だと言われたが、サイドラインにいるつもりはなかった。怪我が自分のパフォーマンスに影響を与えたとは思っていない」
[ 2010/02/24 15:01 ] [ 編集 ]
AFC Championship試合後のコメント
―― 一夜明けて、AFCを制した今の感想は?

ベリチックHCのコメント
「AFCチャンピオンシップに相応しい試合内容だった。まさに激戦を制したというのが率直な感想。
KCディフェンスが予想以上に素晴らしかったため、準備していたゲームプランを急遽変更せざるを得なかった。この時点でロースコアゲームになることを腹に決めていた。前半、レッドゾーンに侵入したと思われたKCのパスプレイがホールディングの反則で罰退、結果的にFGに抑えられた事も試合展開に大きく影響した様に思う。F.テイラーのファンブルロストの瞬間は背筋が凍りついたが、後半開始直後の出来事だったため、致命的にならずに済んだのも幸運だった。」

――勝敗を決めた要因は?

「試合後それをずっと考えていた。準備していたゲームプランを最後まで押し通していたら、KCの圧勝に終わっていたと思う。しかし、相手ディフェンスに応じて、こちらもすぐにゲームプランを切り替えた事が良い結果に繋がったのではないか。」

――第4Q残り1分でのカムバック勝利でしたね。

QBブレイディ(15/21 164yd 0TD 0INT)のコメント
「この大事な試合で逆転勝利へ導くことができて、本当にほっとしているよ。直前の攻撃シリーズでは4thDownギャンブル失敗に終わっていたし、時間的にも最後のチャンスだったから、是が非でもTDを奪うつもりだった。ただ、最後のルディのTDシーンは何度見ても格好良くないね。」

――スーパーボウルへ向けての抱負をお願いします。

ベリチックHCのコメント
「AFC チャンピオンシップのKC戦に全力を注ぎ込んだため、スーパーボウルの事はまだ何も考えてはいない。」

コントローラを操作する人のコメント
「まさか、スーパーボウルまで勝ち上がれるとは正直思っていませんでした。目の前の試合に勝つことだけを考えていたためでしょうか。気づいたらスーパーボウルの舞台まで到達していたという感じです。プレイオフの二戦はほんとわずかな差で勝敗が決まったと思います。JPL1スタートしてから5カ月・・・。あっという間でした。ほんと楽しい時間の場を提供して頂き、JPL参加者の方々には本当に感謝しています。」
[ 2010/02/24 18:36 ] [ 編集 ]
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