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Divisional Playoffs 感想

おかげさまでワイルドカード・プレーオフの全試合が終了いたしました。ありがとうございました!
これよりディビジョナル・プレーオフに進みます。
というわけで、皆さんの熱い思いを自由に書き記すのだ^^

Divisional Playoffs
Chiefs (12-4) at Colts (16-0)
Panthers (11-5) at Packers (14-1-1)
Jets (12-4) at Patriots (13-3)
Rams (11-5) at Cowboys (11-5)

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[ 2010年02月08日 01:29 ] カテゴリ:10 オンフラン | TB(0) | CM(15)
あれ?www
[ 2010/02/08 07:44 ] [ 編集 ]
すごい!熱い試合ばかりですね!
できる限りリアルタイムでスコアの変動を見てみたいので
試合開始の時間がわかれば知りたいのですが…。
[ 2010/02/08 11:09 ] [ 編集 ]
JPL通信 Week19 Divisional Playoffs
JPL2009はディヴィジョナルプレイオフに進む。ワイルドカードはいずれも1ポゼッション差の好ゲームとなった。ディヴィジョナルプレイオフでも同様の好ゲームが期待できるであろう。

○KC-IND @ルーカス・オイル・スタジアム
 INDはここまで16-0と一度も負けていない。しかしながら、KCとはレギュラーシーズンに対決がない。KCがStop the COLTSを成し遂げるか注目の試合だ。
 INDの強さはこれまでの成績を見れば一目瞭然であろう。リーグ最高のQBと謳われるP.マニングの正確無比なパスから、レギュラーシーズンではリーグ1位の最多の46TDをあげた。レシーバー陣もWRウェイン、TEクラークなど隙のない陣容を揃える。このパス攻撃を止めるのは非常に難しいことだ。
 しかし、INDに隙がないわけではない。ラン攻撃に比べパス攻撃は調子の高低が大きく、それがプレイオフではディフェンスとラン攻撃のチームが勝ち進む傾向があるといわれるゆえんである。KCはこれらのタレントに自由に仕事をさせないようなディフェンスをしなければならない。マニングのリズムを狂わすようなメリハリのあるディフェンスが必要だろう。パス攻撃の威力を十分に発揮させないようにすれば、KCにも十分に勝機がある。
 KCの攻撃の核は、ラン攻撃とショートパスだ。大舞台でも影響を受けにくいプレイスタイルのため、機能する可能性が高い。KCは確実に前進を重ね、時間を使って得点をするというのが、重要になるだろう。接戦になればKCが試合をものにする可能性は高いとJPL通信では見ている。
 INDが持ち前のパス攻撃でさらに勝ち星をかさねるか、KCがうまく試合をコントロールするか、注目の試合だ。

○NYJ-NE @ジレット・スタジアム
 同地区の両チームはレギュラーシーズンに2度の対戦があった。第2週はNYJが第11週はNEがものにした。戦力的には互角といえるが、この過去の2試合の勝敗を分けたものは何か?それはターンオーバーである。ターンオーバーを犯した方が負けているのだ。1ポゼッションがより重要となるプレイオフでは尚更この要素が重要となる。
 NEの武器はスターQBのブレイディからWRのモス、ウェルカーへのパスとリーグ1位のディフェンスである。NYJも2度の対戦である程度、NEの戦術も把握しているだろうが、NEのオフェンスを止め、ディフェンスを打ち破るのにはかなりの工夫が必要だ。
 NYJの攻撃の中心はランである。前節226ヤードを走ったラン攻撃はNEに対しても通用するはずである。ランを着実に進め、QBサンチェスがミスのないパスで試合を壊さないようにしたい。そのうえでNEからターンオーバーを奪うのが理想的な戦いとなるだろう。
 また、ジレット・スタジアムはこの時期天候が荒れる可能性がある。雪模様になるとホームとはいえ、NEに不利な要素となりうる。
 完成度の高い両チームの対決だけにJPL通信は一つのターンオーバーが勝敗を分けると予測している。今期3度目の対決はまさに雌雄を決する戦いとなる。

○CAR-GB @ランボー・フィールド
 CARとGBの対決は今季初となる。GBはバランスのとれた攻撃と強烈なパスラッシュを軸にしている。CARはリーディングラッシャーのHBウィリアムズ
のラン攻撃が強力だ。
 GBはJPLのサック数TOP10に3人のLBが入っており、2列目のパスラッシュが強烈だ。GBがこのブリッツスキームを取り入れたのはシーズン後半であり、それでこのスタッツであるから、威力は推して知るべしであろう。CARはOLをうまくコントロールして、パスを投げなければならない。
 しかし、CARはこのブリッツに対する対抗策を有しているはずだ。ブリッツは常に、すれ違いになる可能性、オープンで一気に抜けられる可能性をはらんでおり、強力なランはブリッツに対するカウンターパートとなりうる。CARのリーグ最強のラン攻撃はこれを最も実行しやすいチームだ。
 GBはCARのランを上手く止めて、3rd&Longを作り出したい。そうすれば、GBのディフェンスがCARをコントロールすることになるだろう。
 CARはどの選手がギャップに突っ込んでくるのかを上手く予測し、ビッグゲインを狙いたいところだ。その上で強力なGBの攻撃を上手くしのげば、勝機は拓けてくる。
 この時期冷え込むランボーフィールドの天候など、見どころはたくさんある試合だが、JPL通信はGBのブリッツとCARのランの対決がもっとも重要な要素だと見ている。

○STL-DAL @カウボーイズ・スタジアム
 この両チームは今季初対決となる。両チームともバランスのとれたチームで4試合のうちでも最も予測困難な試合だ。
 両チーム共にリーグ屈指のパワーランナーを要する。このランが出るかどうかが一つの勝負の分かれ目になるだろう。突破力という点ではSTLのジャクソンに分があるだろうが、DALにはスピードバックのジョーンズがおり、DALはこの点も上手く使って揺さぶりをかけたい。
 STLのQBバルジャーは前節正確なパスでRt158.3の大活躍であった。DALはこのパスにも警戒が必要で、ディフェンスのやるべきことは多い。
 DALにはWRウィリアムズ、TEウィッテンといった能力の高いレシーバーが存在する。DALはこれらの捕球能力に優れたレシーバーを使って、STLと同様にバランスのとれた攻撃を展開したいところだ。
 チームの戦い方、スタッツの似通った2チームの激突となる。20点前後の接戦となると予測している。
[ 2010/02/08 15:54 ] [ 編集 ]
14-21で敗戦
NYJはここで力尽きました
NEのここ一番のディフェンスでの踏ん張りと、パーフェクトなパスオフェンスに完敗です
この試合のパス1/1、7ydってのは少し恥ずかしいスタッツですがNYJらしいランオフェンスが展開できたのではないかと思います
負けはしましたが、試合内容には大満足で悔いはありません
NEはすばらしいチームでした

試合が残ってる皆さんのすばらしい試合を期待しています!そして普段よく対戦していただいてるreno氏とkommander氏を応援します!
[ 2010/02/09 05:19 ] [ 編集 ]
1/1 7ydsはすごいと思います。それだけランに自信を持てることが羨ましい。あのNEがランを止めに来ても、平均8ヤードも出せるなんて、すげー。
私はランが下手くそなんで、是非近いうちにまた対戦させてください。ランの技術を参考にしたいです!
[ 2010/02/09 18:30 ] [ 編集 ]
>kentaさん
現実でこんなことが起きたら、スカウティングが台無しですねw

>BOWCHEN2K9さん
みんな、観戦機能があればいいのにな~と言ってますねw 今のところ、私は金土日のどこかで試合の予定ですが……。

>すーさん
いつもありがとうございます! 今回も組み合わせが予想と違ったので、大変だったかと……^^;

>raohさん
お疲れ様でした!! raohさんには開幕前のFAなどの規約でもご相談に乗っていただき……本当にありがとうございました。今後ともよろしくです^^
[ 2010/02/11 15:56 ] [ 編集 ]
>BOWCHENさん
RAMS-COWBOYSは本日夜にキックオフ予定です。
試合開始時間はまだ未定ながら、10時ごろを考えています。
まだmasaさんとは一度も試合をした経験が無いので、この重要な試合での初対戦はどきどきものです。
一緒にどきどきします?w
[ 2010/02/11 18:53 ] [ 編集 ]
AFC Divisional Playoff NYJ@NE
AFC Divisional Playoff NYJ@NE (Gillette Stadium)

大粒の雨が降りしきる中、NEのキックオフで試合は開始された。

第1Q 
NYJ陣41yd 4th&1。試合序盤にも関わらず、NYJは自陣でギャンブルをコール。この選択はものの見事に成功し、1stDown更新どころか、T.ジョーンズの独走TDとなり、NYJが先制する。

NE 0-7 NE (1:28)

いきなり先制パンチを食らったNEではあるが、ここはあせらずラン主体で1stDownを更新する。フィールド中央まで前進したNEはここでブレイディからフリーとなったW.ウェルカーにパスを通すとそのままエンドゾーンまで運び、同点とする。

NE 7-7 NYJ (2:25)

NYJの勢いがどうにも止まらない。あのスティールカーテンを以ってしても、止めることができなかった強力ランオフェンスはやはり本物であった。あっという間にNE陣1ydまで前進すると、最後は新人S.グリーンがTDランを挙げ、NYJが勝ち越す。

NE 7-14 NYJ (3:45)

第2Q
NYJ陣38ydまで前進したNEオフェンスは、ブレイディからWRモスへのショートパスが決まると、3人のタックルを振り解きエンドゾーンへ。38ydのTDパスとなり、再びNEが同点とした。

NE 14-14 NYJ (0:50)

ここまで徹底したランプレイで前進するNYJオフェンスに対し、NEディフェンスはプレイアクションからのロングパスを警戒しすぎたことがランを止められない要因と見て、ランストップに重点を置く守備に切り替えると、この試合初めてNYJの攻撃をパントに抑えることに成功。
前半残り5分弱。残り時間をギリギリまで使い切ると、最後はW.ウェルカーへの15ydTDパスを決め、この試合初めてNEが勝ち越しに成功する。

NE 21-14 NYJ (6:58)

第3Q
先に得点チャンスを掴んだのはNEだったが、50ydFGを外し、1ポゼッション差は変わらず。

NE 21-14 NYJ (7:00)

第4Q  
NYJオフェンスは第2Q以降封じ込められていたランプレイが再び出始めるが、NEディフェンスも踏ん張り、2minites Warning後に4th&Goal 1ydと追い込む。7点差を追いつきたいNYJはここは当然ギャンブルを敢行。
しかし、T.ジョーンズのランは、ペネトレイトしてきたLE T.ウォーレンのロスタックルでTDならず。
ギャンブル失敗となり、NYJは絶好の同点機を逸した。
NEにとって、一難去ってまた一難。自陣2ヤード地点からNEの攻撃。残り時間1分54秒。
NYJのタイムアウトは3回。NYJとしてはNEの攻撃を3rd&Outで切り抜ければ、再び攻撃のチャンスは訪れる。一方、NEとしてはここは是が非でもファーストダウン更新が必要の場面だが、最悪な事にここでOLがホールディングの反則を取られ、自陣1ydからの1st&11となる。
セーフティだけは絶対に避けなければならない状況であるため、展開の早いランプレイを2回コールし、3rd&5とする。この残り5ヤードを獲得できるかどうかがこの試合最後の勝負の分かれ目となった。
ここでケビン・フォークへのショートパスが決まり、ファーストダウンを更新。
残り時間1分40秒、NYJのタイムアウトは残り1回。
ここはセオリー通り、ランプレイを3回コール。4thDownで数ヤードを残したが、残り時間は四十数秒。
時間をめい一杯まで使い、パントを蹴る。リターナーがタックルされた瞬間にはクロックは0秒を指していた。

NE 21-14 NYJ (End of Game)

ペイトリオッツは21-14で勝利し、AFC Conference Championshipに駒を進めた。

悪天候の中での試合となったが、お互いの持っている長所を遺憾なく発揮し、最後の1秒まで目の離せない手に汗握る好ゲームだった。
この試合の面白いところは、前半はTDの応酬となるが、後半は一転して守備合戦となった点である。

ベリチックHCのコメント
「フットボールは1秒でも時間があればTDを挙げることができる。一発勝負のプレイオフではより時間の使い方が重要だ。特に前後半のツーミニッツに入ってからは相手に1秒たりとも攻撃時間を与えないように細心の注意を払いプレイをコールした。それが全て良い結果に結び付いたと思う。」

--後半2min Warning明けの4th&Goal1ydの場面がこの試合最大のポイントだったと思いますが?
「第1Qに4th&1のギャンブルでTDを取られたが、その教訓が最も重要な場面で活かせたと思う。ヤーデージを稼がれるのはリーグNo1のランオフェンス相手だから仕方がない。しかし、要所でランを止めたのが本当に大きかった。ディフェンスがこの試合のMVPだよ。」

QBブレイディのコメント
「大粒の雨の影響でパスのコントロールに不安があったし、レシーバー陣がぬかるんだフィールドに足を取られる場面もあったりで、多少ナーバスになっていた。しかし、NYJのあの破壊力満点のラン攻撃を見て、自分にもスイッチが入ったよ。」

LE T.ウォーレン (4th&Goal 1ydの大事な局面でロスタックルする大活躍)
「今季一番のプレーだった。なんでこの俺が一面を飾らないんだ?まぁ、トムの方が絵になるからな。」

コントローラーを操作する人のコメント
「フィールド上の[Playoffs]のマークを見るのをとても楽しみにしていました。しかし、実際に試合が開始されると、そんなことはすっかり頭から消え試合に没頭していました。そして最後までそのマークがあったことさえも気付きませんでした。それだけ試合に集中していたということですね。プレイオフでライバル相手に今季最高の試合ができるなんて、ほんと幸せです。CutlerJPさん、ありがとうございました。」
[ 2010/02/11 21:21 ] [ 編集 ]
>TKさん
PCからスコア経過を観戦?させていただきました。
スコアの経過だけでも面白いです。
4thq残り時間は?とか見えないだけにどきどきです。
これで試合内容とハイライトがアップされれば、きっと観戦した気になりますね。
ボイスチャットで観戦もありかな??
[ 2010/02/11 23:03 ] [ 編集 ]
RAMS敗戦

今シーズンのラムズのお仕事も終了となりました。
これでとりあえずの区切りが付きますが、終った時の脱力感はなかなかのものがありますw
これだけ長い時間をかけて遊んでいると、ゲームとはいえ感慨深いものですね。
これからしばらくラムズの選手達は、SBまでの行方に注目しつつ余暇を過ごすことでしょう。

コミッショナー及び各チームのオーナーの皆さん、今シーズンありがとうございました。
そしてEAにも感謝!!(でも、日本語版だしてよね)
[ 2010/02/12 00:53 ] [ 編集 ]
KC 27 -21 IND
チーフス 27 - 21 コルツ(ルーカス・オイル・スタジアム)

第1Q

コイントスに勝ったコルツはキックを選択、チーフスのオフェンスで試合開始。RBジョンソンのランと、確実なショートパスで攻め込むチーフス。2度のサードダウンをWRボウへの10ヤードパス、TEコッタムへの4ヤードパスでクリアし、コルツ陣37ヤードでの2nd&7。RBジョンソンへのストレッチプレー。インサイドへカットバックしたジョンソンは右オフタックルを抜け、Sベセアを振り切ってエンドゾーンへ。チーフス7-コルツ0。

続くコルツのオフェンス、自陣36ヤードでの3rd&1。チーフスの6メンブリッツをピックアップし、QBマニングが中央でワイドオープンのTEクラークへパス。しかし50ヤード付近で、Sペイジがヒットスティックによるファンブルフォース。両軍入り乱れる中でCBカーがボールをリカバー、チーフスがすぐに攻撃権を奪い返す。

1stダウンはRBジョンソンへのランで2ヤードロス。2ndダウンはWRボウへのパスがインコンプリート。自陣45ヤードでの3rd&12となったチーフス。ここでQBキャッセルがWRボウへ14ヤードのパスをヒットしてダウン更新。チーフスが再び得点機を迎えて第1Qを終了する。


第2Q

チーフスはコルツ陣37ヤードで再びサードダウン。FGレンジにはぎりぎり届かない位置。ここでQBキャッセルがWRトゥーマーへ22ヤードのパスを決め、一気にコルツ陣15ヤードへ。ここからチーフスは3連続でRBジョンソンに持たせ、最後は3ヤードのTDラン。チーフス14-コルツ0。

1本返したいコルツだが、直後のキックオフでKRフィギュアースがまさかのファンブル。これをチーフスがコルツ陣34ヤードで押さえる。3たび訪れた得点チャンスに、RBジョンソンが32ヤードを走り切ってタッチダウン。ジョンソンは前半だけで3TDを挙げ、前半残り3分13秒の時点でチーフス21-コルツ0と大量リードを奪う。

しかし、ここからついにコルツが反撃。安全に守るチーフスに対し、QBマニングが気迫の9ヤードスクランブルを皮切りに4連続でパスをヒット。前半残り2分を切ったところでチーフス陣17ヤードまで攻め込む。

1stダウン、チーフスのオールアウトブリッツに対し、マニングがWRゴンザレスへパスを投げるが、タイミングが合わずインコンプリート。2ndダウン、エンドゾーンのコーナーへ走り込んだWRブッカーへのパスはオーバースロー。3rdダウン、厚くゾーン守備を敷くチーフスにマニングはターゲットが見つからず左へロールアウト。REドージーに追走されながらも、カムバックしてきたTEクラークへパスを通してタッチダウン。チーフス21-コルツ7。その後、チーフスが1回ダウンを更新し前半終了。


第3Q

チーフスのキックオフで後半開始。リターン中のホールディングで10ヤード罰退となり、コルツは自陣18ヤードからの攻撃。コルツは負傷のアダイに代わって出場のRBブラウンのランと、WRウェイン、TEクラークへのパスをバランスよく織り交ぜて前進。チーフス陣4ヤードでのファーストダウンを迎える。

1stダウン、RBブラウンが中央を突くも、LEジャクソンがペネトレートして1ヤードのロス。2ndダウン、QBマニングが3ステップでエンドゾーンのコーナーへふわりと浮かせたパス。CBレゲットを完全に振り切ったWRウェインがライン際でキャッチ、しかしレフェリーの判定はインコンプリート。コールドウェルHCはSTARTボタンを押してレッドフラッグを取り出すが、チャレンジはせず。3rdダウン、再びブラウンのラン、アウトサイドへブレイクするもSポラードが反応して2ヤードラインでストップ、4th&ゴールとなる。

14点差を追うコルツはギャンブル。ピッチプレーでRBブラウンが左オープンへ走る。プルアウトしたLGジョンソンがブロックをミスし、フリーになったSペイジが1ヤードラインでブラウンを完璧にとらえる。しかしブラウンが気迫でエンドゾーンへ体ごと押し込みタッチダウン。12プレーで82ヤード、5分58秒。コルツは第3Qのほとんどを使ったドライブで、チーフス21-コルツ14と1ポゼッション差に詰め寄る。


第4Q

コルツの勢いを断ち切りたいチーフス。3&アウトのピンチを、QBキャッセルからWRブラッドリーへの際どい6ヤードパスでクリア。自陣43ヤードまで進むと、WRボウへのスクリーンパスで19ヤード前進しコルツ陣へ。その後、RBジョンソンのランを2回続けてFGレンジまで攻め込む。コルツ陣33ヤードでの3rd&4、ショットガンからセカンドRBチャールズが右オープンへのランで7ヤードゲイン、大きなファーストダウンを獲得。試合残り時間は4分。ここから再びランを3回続けて時間を消費し、最後はKサコップが40ヤードのFGを決めてチーフス24-コルツ14。試合残り時間は2分25秒。

早く1本返したいコルツ、キックオフリターンでKRフィギュアースがホールを抜け、あわやタッチダウンという場面。Sブラウンがすんでのところで腕を絡めて止めるも40ヤードのリターンとなり、自陣39ヤードから攻撃開始。

プリベント守備を敷くチーフス。QBマニングはいきなりWRウェインへ27ヤードのパスを通し、ここで2ミニッツウォーニング。さらにRBブラウンへ12ヤード、TEタムへ4ヤードのパスをヒット。いずれもサイドラインを出て計時ストップし、あっという間にチーフス陣19ヤードへ。最後はマニングがコーナールートを走るTEクラークへ完璧なパスを通し、わずか42秒でタッチダウンを奪う。チーフス24-コルツ21。

オンサイドキックを狙うコルツだが、チーフスWRイングラムがコルツ陣39ヤードでリカバー。試合残り時間は1分43秒、コルツのタイムアウトは2つ。チーフスは3連続のランで貴重な7ヤードをゲインし、Kサコップが50ヤードのフィールドゴール成功。チーフス27-コルツ21。

試合残り時間50秒、6点ビハインド、タイムアウトなし。KRフィギュアースが再び好リターンを見せ、自陣39ヤードからコルツ最後の攻撃。1stダウン、DBレゲットがマンカバーをミスしRBブラウンがワイドオープンに。14ヤードのパスキャッチでチーフス陣に入り、サイドラインを出て時計を止める。

1stダウン、WRゴンザレスへのロングパスはインコンプリート。2ndダウン、再びゴンザレスへショートパス、サイドラインを出ようとするもCBカーがライン際で引きずり倒しインバウンズ、時計は進み3rdダウンでマニングがスパイク。

残り11秒、チーフス陣42ヤードでの4thダウン。マニングはサイドラインへ走るRBブラウンへ短いパスを狙うが、チーフスのサックリーダーLEジャクソンがプレッシャーをかけマニングにヒット。力なく浮いたパスは地面に落ちてインコンプリートとなり、攻守交替。チーフス27-コルツ21で、チーフスが辛くも逃げ切った。


チーフスQB マット・キャッセル 9/17, 99yds
「今日はLJとオフェンスラインが試合をコントロールしてくれた。自分の役目はサードダウンをクリアすることと、ターンオーバーを犯さないことだと思っていたから、最終的に勝利に結びついてよかったね」

チーフスRB ラリー・ジョンソン 18Att, 108yds, 3TD
「どうやら別の世界線の俺はもうチーフスにはいないらしいんだが、試合前にコーチからは『ここではお前がエースなんだ』と言われたんだ。信頼に応えられるプレーができてうれしいよ」

チーフスHC トッド・ヘイリー
「レギュラーシーズン全勝の結果が示す通り、コルツが素晴らしいチームだということは明らかだった。我々としては序盤のターンオーバーを得点に結びつけ、クロックをコントロールする展開に持ち込めたのが幸運だったと思う。内容的にも素晴らしい試合だった。オーナーのマーティン氏に心から感謝したい」
[ 2010/02/13 02:50 ] [ 編集 ]
熱いなぁ。
やっぱり強豪同士の対戦はTurn Overが勝敗を決しますね…
[ 2010/02/13 09:27 ] [ 編集 ]
>kommanderさん
正確な経過情報をありがとうございます^^

いやぁ終わっちゃいましたねぇ~
これがALLorNOTHINGのプレーオフの怖さです。この試合ターンオーバーを犯すと負けると肝に銘じて臨んだんですが・・・早速2ファンブルロストしてしまったのがあまりにも痛かった。そしてKCの3rddownパスはもはやマン、ゾーン、ブリッツいずれをもってしても止まらない。ちなみにそのプレーは盗ませてもらいます^^
この試合マニングは素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。これを生かして来季に臨みたいと思います。

コミッショナーのkommanderさん、すべてのオーナーさんあってのJPLで非常にいい夢を見させてもらいました!みなさんありがとうございました!
[ 2010/02/13 14:54 ] [ 編集 ]
>RedJackal8さん
詳細な試合経過ありがとうございます^^ スタッツだけではわかりませんでしたが、4Qに重要なGoal Line Standがあったんですね! 試合を決めるファーストダウンをフォークへのショートパスで取りに行くあたりは、IND戦のベリチックのようw

>TKさん
お疲れ様でした!! TKさんは8月に「オンフランやりましょう」と後押ししてくれたんですよね。本当にやってよかったです^^ トレードの検証にも付き合っていただきましたし。ありがとうございました。おかげさまで、みんな打ち解けてきましたし、2年目はもうちょっとトレードとかやってみてもいいかなw

日本版……もちろん、日本ではあまり売れないということが第一にあるのでしょうが、それに加えて最近のMaddenはオンフランとかパッチとかAFLとかArcadeとかUltimate Teamとか、さまざまなサービスがどんどん増えるので、そのへんを国内でサポートするのが難しいのかもなと……。でも、日本の普通のお店で買えるようになれば、もっとフレンドは増えると思うんですよね~。
[ 2010/02/13 22:37 ] [ 編集 ]
>BOWCHEN2K9さん
スイマセン、ちょうどマーティンさんと会ったので、すぐ試合始めてしまいました>< 代わりと言っては難ですが試合経過ガリガリ書いてみましたw

>Tarohさん
いやー思ってたより緊張感がハンパないですw なるべく平常心で臨もうとしているのですが……^^;
[ 2010/02/13 22:42 ] [ 編集 ]
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