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JPL(360) WEEK 15 感想

おかげさまでWEEK 14の全試合が終了いたしました。ありがとうございました!
これよりWEEK 15に進みます。

WEEK 15の試合前コメント、試合後コメント(感想とか。ヘッドコーチ口調でも可)、
リーグの展望(チーム・選手の動向やプレーオフ争いなど。評論家口調でも可)
などなど、皆さんの熱い思いを自由に書き記すのだ^^

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[ 2010年01月06日 00:45 ] カテゴリ:10 オンフラン | TB(0) | CM(18)
JPL通信1 Week15 Playoff Picture
AFC
DIV LEADERS : NYJ(10-3)/ PIT(10-3) / Y-IND(13-0) / SD(9-4)
WILD CARD : NE(10-3) / KC(9-4)
IN THE HUNT :OAK(8-5)/ CIN(7-5-1)/ JAC(7-6)

NFC
DIV LEADERS : NYG(8-5)/ GB(11-1-1)/ CAR(10-3)/ STL(9-4)
WILD CARD : DET(9-4)/ DAL(8-5)
IN THE HUNT : MIN(8-5)/ ATL(7-6)/ ARI(6-7)/ SF(6-7)

 AFC東地区ではNEがCARに破れたため、地区内勝率の差で現時点ではNYJが首位となった。NYJ-IND(Week16)の結果が大きな影響を及ぼすこととなるだろう。そのINDは今週勝利すれば、ホームフィールドアドバンテージが確定する。
 AFC西地区の優勝争いは、SDとKCに絞られた感がある。キーとなるのはCINである。今週SDと次節KCと戦うCINがこの地区の優勝の鍵を握っているだろう。
 AFCのプレイオフは現在4敗以内の6チームが出場する可能性が高まっている。しかしながら、CINがSD、KCに連勝することがあれば、CIN、OAKにもプレイオフ出場の可能性は残っている。CINはここで何とか踏ん張って、プレイオフへの望みをつなげたい。

 NFCは東地区以外ではほぼ地区優勝が決まったといっていいだろう。東地区はDALがSDに敗れたため、再びDALとNYGが勝率で並んだ。現時点ではNYGが地区内勝率で上回っているため首位にあるが、DALが残りの地区内対決に勝利する可能性は高く、差はないといえる。スケジュール的には残り試合が全て勝率5割を切っているチームとの対戦となるDALに有利といえそうだ。NYGはここからがまさに正念場となる。同地区のWASとの対決に続き、南地区優勝のCAR、ワイルドカード争いを演じているMINとの対決が待っている。
 NFCの残りのプレイオフ出場権を巡っては、DET、DAL、NYG、MINが優位に立っている。この4チームで東地区優勝を含めた3つのイスを奪い合う可能性が高い。NFCのプレイオフ争いのキャスティングボードを握っているのは南地区優勝のCARである。今週MINと次節にNYGと対戦する。CARがそれほど強くないチームの場合は、両チームとも勝ち星の勘定もできるところだが、CARは地区優勝チームの上に、1st-RD Byeを勝ち取るために全力で挑んでくるだろう。MIN、NYGのうちCARから金星をもぎ取った方が最終節のMIN-NYGで優位な精神状態で試合を出来るといえる。DETは4敗で優位な位置にはいるが、カンファレンス内の勝率が良くないため、残り3戦のうち2敗を喫すると出場が危うくなる。今週はARIとの空中戦が予想されるが、なんとかものにしたいところだ。DALは5敗ではあるが、NYG-MINが最終節に組まれていることも考慮すると5敗の3チームの中では最もプレイオフ出場に近い。
[ 2010/01/06 15:26 ] [ 編集 ]
JPL通信2 Week15 Game of the Week
○GB-PIT
 すでに地区優勝をほぼ手中に収めている両チーム、しかしながら、1st-RD Bye獲得のためには重要な一戦となる。
 GBは従前QBロジャースの正確なパスとランで試合をコントロールするオフェンスのチームだったが、ここにきてブリッツスキームの研究により強烈なパスラッシュのチームに変わっている。ここ2試合で10Sackをあげており、この試合でもSackの量産が見られるかもしれない。
 GBはこれまでディフェンスを売りとするチームとの対戦が組まれていなかった。その意味でオフェンスの真の力が試されることとなる。一試合当たり30点を記録しているオフェンスが堅守を誇るPIT相手にどこまで通用するのかが一つの見物である。
 PITは1試合平均失点11点のスティールカーテンでここまで勝利を重ねてきた。GBはラン・パスどちらもリーグトップクラスのオフェンスを持っているため、これを上手く止めることが勝利の前提となるが、その力は十分に持っている。その上で、ショートパスとランで時間を使いつつ確実に前進したい。その為には、GBのブリッツスキームに対して工夫をして上手く処理しなければならない。QBロスリスバーガーはポケット外に出たときのパスが正確であるため、ブリッツに対処する能力は持っている。これを利用するのも一つの手だろう。
 PITは時間を使ってオフェンスを展開し、GBのオフェンスを最小限に抑え、接戦をものにする展開が理想であろう。しかしながら、この展開に持ち込むにはGBのディフェンスの思うつぼにはまらないことが重要であり、GBのディフェンスにコントロールされるような展開となれば、一方的な展開もあり得る。

○MIN-CAR
 上でも述べたが、MINにとってはプレイオフ出場のために負けられない一戦となる。JPL通信はPO出場権は6敗がラインだと見ているが、仮に6敗で複数のチームが並んだ場合、カンファレンス内の勝率が低いMINは厳しくなる。その点では、MINはなんとしても5敗でとどめねばならず、非常に重要な試合だ。CARにとっても、1st-RD ByeをSTLと争う位置におり、STLのスケジュールを考えると、落としたくない試合だ。
 CARはダントツのリーディングラッシャーであるHBウィリアムズのランとミスをしないQBデロームのパスで勝ち星を重ねてきた。QBデロームはパスの試投数が圧倒的に少なく、これはCARのHCが自身のラン攻撃に大きな自信と信頼を寄せている証拠である。MINはリーグトップクラスのオフェンスの爆発力を持っているので、CARにとっては強力なランで時計を支配する展開が理想的といえる。
 MINは好調のHBピーターソンのランと効果的なショートパスを中心にリーグ3位のオフェンスを展開している。CARはディフェンス面でも強力なチームではあるが、オフェンス力からすれば相当な得点をあげることも可能である。しかし、それはターンオーバーを犯さないということが前提となる。CARのラン攻撃を考えると、ターンオーバーを犯すと、その後、時間を使われた上にTDを許してしまう可能性が十分にある。そうなるとMINとしては非常に苦しい展開となるだろう。
 MINとしてはCARにラン攻撃をさせない展開に持ち込みたいが、その為には先制は必須である。先制した上で、2ポゼッション差まで持ち込むことが出来れば、勝機は大きく広がるだろう。
[ 2010/01/06 15:28 ] [ 編集 ]
今週もJPL通信おつかれさまです。
NFCではPO争いが特に激しく、面白い展開になってきましたね。

すこし間が空くとがくっと腕が落ちるので、正月の分をリハビリしないと。。。
[ 2010/01/06 20:03 ] [ 編集 ]
アルティメットチーム、キター!! o(^^)/

でも、英語を読むのがめんどくさいなw
[ 2010/01/07 23:14 ] [ 編集 ]
ULTIMATE TEAMのCONTRACTっていうのがよくわからないですが、わかる人いますか?
[ 2010/01/08 01:08 ] [ 編集 ]
Journal Sentinel紙
この試合に勝てば地区優勝、ならびに1stRoundByeのかかる重要な試合。
戦前の予想通り守備の対決となった。

先手を取ったスティーラーズがランで時間を使い、GB陣24yrdまで入るがここでサックを炸裂させ
GB陣33yrdまで押し戻す。このサックが決まったおかげで続くFGが50yrdのロングFGとなってしまい、
キックも短く失敗してしまう。

攻撃権を得たパッカーズがラン・パス織り交ぜてPIT5yrd陣まで攻め込む、
ここでグラントのランでTDかと思われたが、ホールディングの反則を取られ結局FGに終わってしまう。

返すPITの攻撃、パス・ランを織り交ぜるが4thDownに追い込まれ、ここでギャンブル。
しかしPITのギャンブルプレイはキャンプマンがサックを決め攻撃権を奪う。
攻撃権を奪ったGBだが、ホールディング等でリズムに乗れず、
また4thDownギャンブルも失敗し簡単に攻撃権を与えてしまう。

しかし、PITの最初の攻撃でポピンガのはたいたパスをハリスがナイスINT。
再び攻撃権を取り返す。
しかしここもランが進まず、パスでも進まず、4thDownになってしまう。
ここでまたもギャンブルに出るが、PITの硬いランD#の前に痛恨のギャンブル失敗。
FGも狙えた位置だけにHCの采配に疑問の残る采配となってしまった。

後半、GBの攻撃はサックされてしまい、結局1シリーズもFD更新が出来ずPUNTで終わってしまう。
PITの攻撃はスクリーンとランを交え進む。
外へのピッチプレイでホークがパーカーからFumbleを誘うが
これはチャレンジで覆ってしまった。
このままGB陣8yrdまで進むが3rd6yrdでのスクリーンに
D#陣がすばやく反応してロスゲインを奪い
7分程のロングドライブではあったが、
D#が折れずなんとかFGに抑えることに成功した。

残り5分40秒の攻撃。時間を使ってTDを狙いに行くかと思われたが、
ジェニングスへのロングパス一発でTDを奪いリードを7点差に広げる。
まだ5分近くの時間を残したPITの攻撃。
ラン・パスをうまく取り混ぜ進むPIT。
気づけば残り58秒でGB陣6yrdまで進まれてしまう。

何とかしてTDを防ぎたいGB、ここで意地を見せ3回のランプレイを押さえ、
4thDownを迎えた。

残り3yrd、ランを抑えられてしまったPITの選択はパス。
ここでGBはパスと呼んですばやいブリッツを仕掛ける。
ロスリスバーガーにパスを投げる暇を与えず、サック!

10-3で見事に勝利を勝ち取った。
これで地区優勝、そして1stRoundByeが確定した!

HCマイク・マッカーシー談。

今日の試合はランが非常に出ず苦しい展開だった。またパスも終始PITのD#陣に圧倒され
ロジャースに時間を与える事が出来なかった。また3回のホールディングはどれも反省しなければいけない。
しかしその中でもロジャースはよく頑張ってくれた。
また時間も19分使われてしまった。こちらがしたいゲームマネジメントをPITに
やられてしまった。
ランを出されてしまうので、PAパスも通されてしまったしね。
しかしD#がよくやった。TDを許さずFGに抑えたのは大きいし、勝負どころでもサックを
あげてくれたし。
うちはこういう競った試合でも勝てること証明できてうれしい!
もちろん2回の4thDownギャンブル失敗はコールした私の責任だ。
こういう経験を次回に活かしていきたい!

ゲーターレードシャワーの味?勿論最高だよ!!

アーロン・ロジャース(6/9 102yrd TD 2SACK)
今日はPITのD#にうちのラインが押されてしまって、なかなかパスを投げれなかった。
またホールディングがあって波に乗れなかった。
次回はしっかりとプロテクションを持たせられるようにO#ラインと話し合うよう。
でも今日はPITのD#をほめたいと思う。

僕の手でチームを地区優勝に導けたのは出来た事は嬉しい。不遇の時代が長かったから
より格別だね(笑)
でもチームの目標はスーパーだから喜ぶのは今日いっぱいだよ。
明日から次の対戦の作戦をしっかり練っていくよ!

アーロン・キャンプマン(6TACLE 5ASSIST 2SACK)
地区優勝を取れたことが大きい!
今日のうちのD#は最後まで折れなかった。
だからFGに抑えられたし、最後もサックで止めることが出来たし。
でももっと早く、レッドゾーンに進まれる前にしっかりと敵の攻撃をシャットダウンしたいね。

中の人
JPL通信のとおり、ボールコントロールされるはランは進まないは、肝心の所でホールディングされるは散々でした。毎シリーズホールディングされてたらO#進まないよ・・・
しかし好調時のINDのようにTDを取らせないD#で何とか勝てた・・・
最近パスを決められる自信が無くなってきた(泣)

アルティメット英語を読むのがめんどくさい(笑)
最初に引いたカードの選手が全然分からん(笑)
クイン、ロングパスの精度がやばすぎるぞ(爆)
しかし結局金を出したもん勝ちになりそうでちょっと萎えますね・・・
コインっていうのはオン対戦なりCPUとの対戦をすれば増えるのかな?
[ 2010/01/08 03:09 ] [ 編集 ]
今日は休みなもんで、朝までUTやってましたが、確かにゲイツポイント次第ということになりえますねー。でも、それやるとカードを集める面白さもなくなってしまうんで、とりあえず中堅でどころでロスター分を買ったら、試合で稼ぐという感じで自己規制でやろうかなと。

まぁ、それよりなにより、フレ対戦ができない方がよっぽど問題だ。。。残念。

>arrowさん
コントラクトっていうのは、数字の分だけ残りの試合でその選手を使えるということみたいです。詳しいことはまだ分かりませんが。
[ 2010/01/08 09:58 ] [ 編集 ]
Ultimate Teamって、カードゲーム?じゃない?
とりあえずDLだけしましたw
[ 2010/01/08 11:05 ] [ 編集 ]
試合はいつもと同じで、持っているカードの選手やプレイブックでチームを作るという感じです。

プレイブックやユニの、goldとsilverとかの差はなんなんだろう?
[ 2010/01/08 11:16 ] [ 編集 ]
ご教授ください
 トラブルのたび、こちらに来てすみません。今日オンフランで対戦しようとしたところ、このようなメッセージが出てできませんでした。”On Franchise Downloadable Content not found, Please download the content and try again ” ちなみに回線はモデム直刺しなので多分OKだと思います。もしかして最近追加された、"Madden Ultimate Team"とかと関係あるのでしょうか? 私はしくみがよく分からないので、このモードは手付かずにしているのですが。どなたか解かる方、ご教授お願いします。
[ 2010/01/10 23:32 ] [ 編集 ]
>hide18さん
うーん、そのメッセージは初めて見たのでちょっとわからないのですが、Ultimate Teamは関係ないと思うのですが……。文面を見る限りオンフランのコンテンツ自体がないよ、というように読めるので、もう一度ダウンロードする必要があるようですが……。HDD変えたり、中身を整理したりするとなるのでしょうか?? すいません、私もわからないので、情報求む! です><
[ 2010/01/10 23:46 ] [ 編集 ]
MIN 24 - 10 CAR
1st Downs 15-10
3rd Downs Att. 2-4
3rd Downs Eff. 1-1
4rd Downs Att. 0-0
4rd Downs Eff. 0-0
2 Point Conv. Atts. 0-0
2 Point Conv. 0-0

Total Yards 380-314
Pass Yards 218-145
Pass Ints. 1-0
Total Offense 307-188
Rush Yards 89-43
Time of Poss. 16:12-11:48


Fumbles Lost 0-1
Kick Return Yds. 66-126
Punt Return Yds. 7-0
Penalty Count 0-0
Penalty Yards 0-0
Red Zone Atts. 2-3
Red Zone Fgs. 0-1
Red Zone Tds. 2-1


第1Q
(MIN) B.Berrian 18 Yd pass from B.Favre(R.Longwell kick), 3:20
とまずは先攻だったパンサーズに
自陣キックゾーンにまで攻め込まれながらも
91番DTのWilliamsの強烈なタックルが
ファンブルを誘発
攻撃権を奪ったバイキングスが7点を先制する

直後
(CAR) J.Kasay, 21 Yd FG, 0:38
と3点を返し反撃のチャンスを伺う静かな立ち上がりとなった
その後は両者とも相手守備を突破できず
互いにパントを蹴るのだが
パンサーズのパントが落下地点8ヤードライン
ボールが転がり止ったのが2ヤードラインというウルトラプレーが飛び出す
タッチバック狙いでリターナーをスルーさせたバイキングスにとってはプレッシャーとなったばかりか
前半終了間際でキックゾーンまで運びながらも
得点に結び付けられなかった要因となり
10-7で折り返す

3Qになっても互いに攻めきれず得点できないまま
緊張感のある試合に手に汗握る展開
負けの許されないバイキングスにとっては決めにかかりたい時間帯に差し掛かってくる

第4Qに試合は一気に動き出す
(MIN) A.Peterson 58 Yd pass from B.Favre(R.Longwell kick), 6:47
と個人的には過去最高の芸術的スクリーンパスが決まる
(ハイライトは途切れておりアップできずorz)

(MIN) V.Shiancoe 13 Yd pass from B.Favre(R.Longwell kick), 1:33
(CAR) J.Stewart, 6 Yd run(J.Kasay kick), 0:05
パンサーズもホームの意地でTDもぎ取るも時既に遅し

パンサーズはダメ元のオンサイドリカバーにも失敗し
最後は
(MIN) R.Longwell, 55 Yd FG, 0:00
とバイキングスがきっちり2TD差にし試合終了
(ニーダウンすべきなんでしょう)


JPL通信の下馬評通り
先制→リードを持続→2ポゼッション差→時間を使う
理想的な試合運びでバイキングスが5連勝
9勝5敗とした
今後のカウボーイズ・ジャイアンツ・ライオンズとの
熾烈なプレーオフ争いが予想される
[ 2010/01/11 00:10 ] [ 編集 ]
ARI 14-56 DET
<試合概況>
 ARIの最初の攻撃を3&OUTに抑えたDETは、Swingルートを走るHBスミスがディフェンスをブレイクしTD。DETが先制する。この試合、HBスミスは見事なブレイクタックルを連発し、勝利に大きく貢献する。更に、DETは40yadsのパスインターフェアランスの反則もあり、最後はCJへのTDパスで14点差とする。2Qに入り、ARIに約5分の長い攻撃を展開され7点を返されるものの、ロングパスを使い残り1分で7点を追加する。前半は21-7で終えた。
 後半に入っても、前節と打って変わって好調のQBスタッフォードはわずか2プレイで約60ydsを進み、最後はHBスミスが連続スピンでエンドゾーンに飛び込み、28-7。しかし、ARIもHBハイタワー、ウェルズへのパスで効率よく進み、28-14。4Qに入ってもQBスタッフォードのパスは冴え、約2分でさらに7点を追加。残り6分強で、21点を負うARIに対し、DETのセカンダリー陣が奮起。4Qに3INTを奪い、試合を決定づけた。
 この試合、ARIはCJを徹底マークしていたが、DETはCJをおとりにして、他のレシーバーに空けるプレーを織り交ぜ、その作戦が的中した。また、ランアフターキャッチでタックルをブレイクする場面も目立った。QBスタッフォードは1本のパス当たり24ヤードを稼ぐ活躍。オフェンス陣は全てのシリーズをTDに結びつけた。ディフェンス陣も3INT,2Sackを奪う活躍で、オフェンス・ディフェンスのかみ合った良いディフェンスを展開した。
 ARIもWRフィッツジェラルド・ボールディンのデュオは強烈で、3人に囲まれながらもすばらしいキャッチを見せる場面もあった。QBワーナーのパスは効果的だったが、4Qに入り21点差を負う展開はさすがに厳しく、最後はDETのディフェンスの網にかかる格好となった。
 両軍で640ヤードを超える距離を投げ合う予想通りの空中戦をDETは制したことにより、プレイオフに大きく近づいた。
[ 2010/01/11 01:15 ] [ 編集 ]
ライオンズHCジム・シュワルツ
「全てが上手くいったよ。特にマシューは気持ちよくかつ豪快に投げていたね。カルビンは序盤から強力にマークされていたので、他のレシーバーを活かすプレイコールを選択した。それが上手くいったと思う。スミス・マキノのRB陣も良い活躍だったね。特にマキノはマシュー・CJと共にライオンズトリプレッツを形成しているといってもいいね。オフェンスは全てのシリーズをTDで終えているし、今日の試合で注文はなにもないよ。
 ディフェンスも踏ん張りどころで良く踏ん張ったよ。デルマスは最近INTを量産して好調だ。この調子でこの後もやってほしいね。
 今日の試合でプレイオフがまた近づいたね。でも、最後まで気を引き締めて戦うよ。」

QBマシュー・スタッフォード(Rt:158.3, 15/19, 368yds, 6TD)
「我ながら調子よかったね。ブリッツもよく見えていたし、投げるべきところに投げられていたと思う。全てが上手くいったオフェンスだった。ハリス(パンター)には最後にこういわれたよ。俺は次の試合をスタイルしないで臨むってね。俺のロングパスはパンターのキックより飛ぶから問題ないって返しておいたけどね。」

WRカルビン・ジョンソン(5Rec, 84yds, 2TD)
「ここ数試合活躍できないことが多かったから、スカッとした。このチームには俺以外にも優秀なバックスやレシーバーがいるからね。他のヤツが活躍すれば問題ないんだが、やっぱ俺自身が活躍するのが最高だ。ようやくこのチームもプレイオフに出られそうな位置まで来たが、油断は出来ない。これからも俺のとこに飛んできたボールは何人ディフェンダーがいてももぎ取るだけさ。」
[ 2010/01/11 01:17 ] [ 編集 ]
>hide18さん

私も現在その状態です。PCのオンフラン専用ページにたまにアクセスできなくなりますが、そのままにしていませんか?そこにログインできると大丈夫だと思うんですが。
[ 2010/01/11 14:06 ] [ 編集 ]
IND 17-JAX 14

Jacksonville Municipal Stadium、豪雨と暴風の中、INDのKickoffで試合が開始された。

1Q
JAXがMJDのRunの後、JAX 31Yds 2nd and 10。完璧にPass CoverされたD.Garrardは、Scramble直後にE.JohnsonのTackleを食らい、たまらずFumble。JAXがCoverしたかに思われたが、手がかじかんで連打に失敗、INDにBallを奪われるw
いきなり敵陣23Ydsからの攻撃権を得たINDは、3回の攻撃でTD。7-0とする。
その直後のDrive。JAXは自陣36Ydsからの1st and 10でD.GarrardはT.Holtへの64Yds TD PassをHit!
あっという間に7-7の同点とする。
次のINDのDrive。敵陣46YdsからのManningのPassをC.IngramがIntercept!!!50YdsのReturnで一気に敵陣10Ydsまで攻め込むと、MJDのReceivingとRushingでTD!7-14と逆転に成功した。

2Q
1QからのINDの攻撃。豪雨とPass D#に重点を置くJAXに、攻めあぐねながらも効果的にScreen Passを使い敵陣23Ydsまで攻め込んだが、一気にTDを狙ったA.GonzarezへのPassをR.MathisがIntercept!!!またもTurn Overを奪い、INDの14連勝に黄色信号が点る。
自陣16Ydsラインから10回のうち9回Run Playで敵陣7Yds攻め上がったJAXは、前半残り1:07、Sackを怖れたGarrardが無理に投げたPassをB.SandersがIntercept!!!大事な得点のチャンスを逃した。

3Q
JAXのKickoffで開始。
Middle ZoneとDeep Zoneに重点を置いたPass D#を敷いていたJAXだったが、UnderneathやFlatのPassで対策し攻めあがるINDに敵陣20Ydsまで到達する。ここでINDはFlatのBrownへPassを通しEnd Zoneへ駆け上がったが、ここでR.MathisがFumble Force!!!D.SmithがRecoverしてまたもやJAXがTurn Overを奪った。
リードしているJAXはRushingでゆっくりと攻め上がろうとするが、後半に入りD#でもAdjustしてきたINDは46 D#にシフトし、MJDのRunがピタッと止まる。

4Q
消極的なD#を敷くJAXに対し、短いPassとRunで効果的に攻め上がるIND。最後はD.ClarkへのPassが決まり、残り2:45ついに同点に追いつく。
JAXはこの後Rushingで攻めるべきだったと今では思うが、3QでRunが出なかったことが響いたのか、Passを続け、3 and outで終了してしまい、1:52からINDに自陣45Ydsからの攻撃を献上してしまう。
JAX D#はBlitzでSackを奪うが、短く丁寧にPassをつないだINDが残り0:01にFGを決めて、17-14で勝利した。

あ~~~~~~負けちまった!
もっと積極的にD#するんだった。
これでPlay Offの目がなくなりました。
今年のJAXを見ているようですwwww
勝ち越し目指してがんばりまっさ!
[ 2010/01/11 23:10 ] [ 編集 ]
 皆様お手数かけました。マーティンさんの言われたPCのオンフランにログインしたり、いったんオンフランから抜けて改めて入りなおしたりしたところ、無事できました。未だに原因はよく分かりませんが結果オーライということで。

 TEN 17-6 MIA

CJ「今日は思ったとおり走ることが出来た」
若様「俺は今日はパス5回投げただけだ・・・」
CJ「良かったじゃないか、今シーズン初TDパスだったんだろ」
若様「俺はもっとパスが投げたいんだ!パスのコールが少なすぎる!」
OC「相手のDBめがけて投げないんだったら、もっとコールしてもいいんだが」
若様「・・・・」 
[ 2010/01/11 23:56 ] [ 編集 ]
IND 17-14 JAX
今宵はあいにくの暴風雨。これによりディープパスは全くコントロールできず。ミドルも5-6人でがっちりとカバーされていたのでINDはショートパスでロングドライブを狙う戦法に。
しかしCBマシスにエンドゾーン手前で2TOを献上する大誤算。時間を大量に消費してジリジリと攻め上がっていただけにダメージが非常に大きく、また大接戦になった原因にもなった。

HCは試合後、第16節、第17節も主力でいくことを発表した。

[ 2010/01/12 15:01 ] [ 編集 ]
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