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JPL(360) WEEK 13 感想

おかげさまでWEEK 12の全試合が終了いたしました。ありがとうございました!
これよりWEEK 13に進みます。

WEEK 13の試合前コメント、試合後コメント(感想とか。ヘッドコーチ口調でも可)、
リーグの展望(チーム・選手の動向やプレーオフ争いなど。評論家口調でも可)
などなど、皆さんの熱い思いを自由に書き記すのだ^^

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[ 2009年12月13日 22:21 ] カテゴリ:10 オンフラン | TB(0) | CM(15)
Week13 Playoff Picture
AFC
DIV LEADERS : NE(9-2)/ PIT(8-3) / Y-IND(11-0) / SD(8-3)
WILD CARD : NYJ(8-3) / OAK(8-3)
IN THE HUNT :CIN(7-3-1)/ KC(7-4)/ BUF(6-5)/ JAC(5-6)

NFC
DIV LEADERS : DAL(7-4)/ GB(9-1-1)/ CAR(8-3)/ STL(7-4)
WILD CARD : NYG(7-4)/ ARZ(7-4)
IN THE HUNT : DET(7-4)/ MIN(6-5)/ TB(5-6)/ NO(5-6) /SF(5-6)/ ATL(5-6)

 AFCは地区優勝を巡って熾烈な戦いが続いているが、面白いのはワイルドカード争い。8・7勝のチームが6チーム有り、その中からプレイオフに出場できるのは北・西地区の地区優勝分を含めて3チーム。ハイレベルな争いが期待できる。
 AFC東地区ではNYJがNFCの競合CARに破れ、NEが首位に躍り出た。NYJはIND・CINというトップチームとの対決がWeek16、17で控えており、それまでに体勢を立て直したい。
 北地区では地区3・4位に1・2位が破れるという波乱が発生。見事に金星を挙げたBAL・CLEはJPL全チームに差はあまりないことを印象づけた。BALとCLEの前節の勝利によりAFC全体のプレイオフ争いは一気に面白くなった。
 南地区ではINDが地区優勝を決めた。ホームフィールドアドバンテージどころかパーフェクトシーズンの達成も視野に入ってきた。Stop the COLTSを成し遂げるチームが出てくるのか注目である。JACが底力を見せ始め、3連勝。わずかながらWCへの望みをつなげている。
 西地区では前節SDが勝利し、KC、OAKが敗れた。結果現時点でSDが首位となっている。SDのスケジュールはそれほどタイトではないが、まだまだKC・OAKにも逆転の余地は十分にある。

 NFCのプレイオフ争いには前節で大きな変化が見られた。地区優勝の4チームは変わらないもののWC争いで、TB、NO、SFが敗れたため、若干現時点での優位チームが見えてきた。
 東地区では今週の最注目ゲームDAL-NYGが行われる。伝統の一戦は両チーム7勝で地区優勝を争うという最高のシチュエーションで開催されることとなった。
 北地区はGBがDETに勝利し、地区優勝の地盤を固めた。地区2位、3位のDET、MINは7勝・6勝でワイルドカード争いに絡んでおり、両チームともにNFC上位チームとの戦いが控える。
 南地区では、前節CARが強豪NYJから2つのINTを上げ、見事に勝利を収めた。TB、NOが敗れたため、地区優勝は一気に近づいたが、まだまだ油断は禁物だ。
 西地区では、STLとARZが同率で首位を争っている。ARZはここ数試合好調のMINとの対決で勝利を収めたい。この試合はWC争いの面でも非常に重要な試合だ。
[ 2009/12/14 16:58 ] [ 編集 ]
Week13 Game of the Week
○DAL-NYG
 今週のJPLの最注目カードはなんといってもDAL-NYGだ。両者共に7勝4敗でNFC東地区の優勝を争っている。Week2で敗れているDALにとってはこの試合に敗れると実質的に2ゲーム差となり、地区優勝は難しくなる。この試合は地区優勝の行方を大きく左右するが、それ以上にワイルドカード争いでも重要な意味を有する。現時点でNFCのプレイオフの出場権獲得ラインは4敗である。この試合に敗れると5敗目を喫することとなり、ワイルドカード圏内より漏れてしまう可能性が高い。
 今後のスケジュールを検討すると、DALは次週にAFC西地区首位のSDとの対決が待っている。一方、NYGはWeek16、17で地区首位のCARと現在総得点1位のMINとの対決が待っている。そう考えると、よりこの一戦の持つ意味は大きい。
 実はこの2チーム、チームスタッツを比べると非常に良く似通っている。しかしながら、個人の成績を見てみると違いが見えてくる。ランニングゲームについては、NYGは現在リーグ2位の1000ヤードラッシャーのジェイコブスに加え、スピードに優れるブラッドショーにも一定数持たせており、パワーとスピードで強力なラン攻撃を展開してきた。DALはバーバーにほぼ集中的に持たせているが、バーバーは1キャリー平均7ヤード近くを稼いでおり、爆発力を秘めている。総合的にランニングゲームをみるとややNYGが有利ということができ、実際Week2でもNYGがランニングゲームで勝利を収めている。もっとも、DALのランも強力であり、NYGの4-3というディフェンス体系を考えると驚異的なスピードを誇るジョーンズを上手く活用することでその破壊力は増すだろう。
 パッシングゲームをみると、レーティングではほとんど差異がないが、DALの方がパスを多投している傾向が見られる。そして決定的な差はその成功率である。DALのQBロモは70%を超える成功率を誇っている。また1投当たりの獲得距離は11.2ヤードと短く、強力なランと高い成功率のショートパスというウェストコースト的なオフェンスを採用していることが推測される。一方、NYGのQBマニングは成功率は58%と高くはないものの1投当たりの獲得距離は14.9ヤードとかなりミドル~ロングパスを織り交ぜていることが推測され、バーティカルストレッチ的な攻撃を展開していると思われる。強力なランと成功率の高いパス、タテに伸ばされた上での強力なラン、どちらもディフェンスにとってはかなり止めるのが難しいが、こういう緊迫感ある試合になると成功率の高いパスがやや有利かとJPL通信では見ている。
 ある程度の点数の取り合いとなるだろうが、JPL通信では今回の対戦では接戦を予想している。オフェンスのことばかり書いたが、試合を決めるのはディフェンスのスーパープレイとなる可能性も高い。両者共に気を抜けない緊張感あふれる試合となるだろう。
(*是非ハイライトをアップしてね!ww)

○NYJ-BUF
 AFCではOAK-PITの地区首位対決も注目であるが、JPL通信では東地区の同地区対決に焦点を当ててみる。両チームは現在の勢いという面で、対照的なチームといえる。NYJはNE、CARに連敗を喫し、現在地区2位、かろうじてワイルドカードを保持する位置にいる。BUFは前節より新HCを迎え、チームの戦力の大幅革新を行い、前節ではそれが功を奏した。NYJはこの試合を落とすとワイルドカードに黄色信号が灯る。なぜならば今後のスケジュールで強豪チームとの対戦が控えているからである。かといって、BUFにとってもこの試合は絶対に落とせない試合だ。BUFは既に5敗しているだけでなく、今後のスケジュールはJPLでも最も厳しいものだからである。お互いに絶対に落とせない試合であるといえよう。
 NYJのここ2試合の不振はランニングゲームではなく、QBサンチェスのINTによるものとJPL通信では分析している。QBサンチェスはそれまでの9試合で4INTしかおかしていなかったが、ここ2試合でそれと同じ4INTを献上している。この試合でも複数のINTを献上してしまうようであれば、勝利は危うくなるだろう。元来強力なランと試合を壊さないパスで勝利を積み重ねてきたチームであるから、正確なパスを投げることが出来れば、NYJは依然として強力なチームであることに疑いの余地はない。
 一方、BUFのチーム力は新HC就任から1試合しか行われておらず、なかなか評するのが難しいところではあるが、前節の試合でのQBエドワーズの11/14というパスの正確性からは手強いチームであることが推測される。ただ懸念事項がないわけではない。前節ではMIAに8Rush、95ydsを献上している点はより強力なラン攻撃を展開するNYJの格好の標的となりかねない。この試合では絶対に改善が必要な点だ。
 経験やラン攻撃の点ではNYJの優位が予測されるが、BUFがNYJから複数のターンオーバーを奪取するようであると、一気に形勢はBUFに傾くだろう。NYJが悪い流れを断ち切れるかどうか、BUFが勝利しワイルドカード戦線に踏みとどまるか、注目の一戦である。

[ 2009/12/14 17:06 ] [ 編集 ]
おおwギリギリin the huntに絡んでるw
上位の方々落ちてきてwww
[ 2009/12/14 20:35 ] [ 編集 ]
CINとGBの引き分けは「勝ててない」のが仇となるのか「負けてない」のが強みとなるのか興味深かった所だけど、一試合の重みが増してきているここに来て徐々に影響してきてますね。
0.5ゲーム差を争う最終盤になったら熱い!
[ 2009/12/15 21:27 ] [ 編集 ]
詳細な分析と情報整理で各自が何をすべきなのかが
みえてきますね

東地区に2位と北地区の2位が転落してくるまで
MINは耐えねばならんのです
ここ4試合平均40点の超攻撃を継続し
最終17週まで負けるつもりはありません

最終戦
正直ジャイアンツは今のままだと
五分五分な感じです
STLのHCから伝授された対策がMINを救うかどうか・・・

[ 2009/12/16 18:33 ] [ 編集 ]
HOU6-JAX17

強固なHOU D#は、OutsideのRunを完璧に抑え、なんとMJDのRunを合計0Ydsに抑える。
JAXはPassを中心に攻めるが、QB GarrardのPassは不調極め、Hook ZoneでWide OpenなReceiverへのPassをことごとく失敗。UnderneathへのPassでReceiverがRACを稼ぎ、1TDをもぎ取るのがやっとだった。
一方HOU O#は、Johnsonを警戒するJAX D#の裏をかき、SlatonのRunを中心に攻める。
これに対し、JAX D#陣はBlitz中心のD#に変更。
合計3Sack、1Fumble Force、2INTを奪取し、Statsでは完敗だったが、どうにか勝利した。
[ 2009/12/16 22:40 ] [ 編集 ]
TB10-13CAR
試合後のプレスカンファレンスにて
ーtoughな試合でしたね?

Fox:同地区対決はとてもむずかしい。season2度目の対戦はお互いが相手の手の内を知り、それを対策しまた裏をかき、と試合への望み方が非常に重要となる。前回を落としている我々にとって今日の試合が厳しいものになるのは明らかだった。

ー4Q残り3秒からFGが決まってのcomeback winでしたが、今日の勝因は?

Fox:good ruckに縁があったということだ。

ー同点に追いつかれたあとの相手のKick offをSmithが取り損ねたのがOBになったplayですね?

Fox:Exactly.私はサイドラインでSmithの手に収まるはずのballがgroundに転がったのを見た瞬間、オワタ\(^o^)/状態だったよ。
あれがサイドラインを割らなかったら自陣red zoneからの攻撃は避けられなかっただろう。またtouch backになったとしても今日の我々の攻撃では3&outになった可能性が高く、となるとTOを2つ残していた相手にchanceが生まれていたかもしれない。・・・だが、そうはならなかった。

ー・・・good ruckが勝因と仰りましたが、その前の2 minutesを切って自陣red zoneに入られながら相手の攻撃をFGに抑えたD#の頑張りがあってこそだったのではないですか?

Fox:Sure.今日のTBはrun heavyな攻撃をしてきた。我々は前回対戦時にWinslowに通されすぎたので今日はzone D#を敷いた。そのweak pointをついてきたTBのrunning gameはとても我々を苦しめたよ。ただ、ここにもgood ruckがあった。starter RBのWardが怪我でoutだったことはとても大きかったと思う。もし彼がhealthyだったらと思うとガクブルだよ。
しかしそれでもD# teamは素晴らしい活躍だった。彼らが今のPanthersの軸になっていることは間違いない。D# readerのBeasonは今日もIntを奪い、FFも1つあったね。最近は毎game、彼のIntを見てる気がするよ。

ー今日の勝利でplay offがぐっと近くなりましたが?

Fox:取らぬ狸の、だよ。




駄文失礼 件のplayはupload済みです
[ 2009/12/16 23:59 ] [ 編集 ]
絶体絶命の窮地を救ったのは…
Week13 MIA@NE

奇しくもWeek9の対戦時と同様、ペイトリオッツ4点リードで前半を折り返す。
(前半終了 14-10)

後半に入っても、MIAオフェンスは迫力ある攻撃を展開。
入念に準備していたと思われるMIAオフェンスに対し、NEディフェンスは限られた時間の中でアジャストできるはずもなく、ロングゲインを許さない対応をするだけで精一杯であった。
第3Q 4:20、R.ブラウンがこの日2本目のTDを挙げ、ついにペイトリオッツからリードを奪う。
(第3Q終了 14-17)

第4Q開始早々のプレイで、ブレイディからTEベンジャミン・ワトソンへのTDパスがヒットし、ペイトリオッツが再び逆転に成功する。
しかし、ここで時間を消費せずに得点を挙げてしまったことが、結果的にMIAオフェンスの自由な攻撃を許し、NEディフェンスにとっては的が絞り難くなる状況を作ってしまう。
(第4Q 6:52 21-17)

第4Q残り時間6:40、この試合ドルフィンズ最後のドライブ。
MIAオフェンスはランとショートパスを巧みに交え、時間を消費しながら、確実に前進する。
そして、2Minutes Warningに入る直前のプレイがビッグゲインとなり、NE陣5ヤードの所でファーストダウンを更新する。
この時点でペイトリオッツは全てのタイムアウトを消費しており、MIAオフェンスに完全に試合をコントロールされる状況となる。
ペイトリオッツとしてはTDを阻止するしか勝つ道はなく、崖っぷちに立たされた。
(第4Q 残り時間1:54 NE陣5yd 1st Down10)

この厳しい状況の中、ペイトリオッツにとって僅かながらアドバンテージは残されていた。
それは、残り時間を使い切ってTDを奪おうとするドルフィンズHCの思惑が読めた点である。
1回平均5ヤード以上のランを出していたオフェンスを考えれば、10人HCがいれば、10人とも確実性と時間消費できるランプレイを4回選択するだろう。
その上、ドルフィンズHCは前半終了間際たった1分でTDを奪ったNEオフェンスを直接見ているだけに余計そう考えたに違いない。

ベリチックHCは1st,2ndDownの攻撃はほぼランプレイと読んだ。この読みは的中し、ワイルドキャットフォーメーションからのダイレクトスナップのラン、この日幾度となくビッグゲインをしていたピッチプレイと立て続けにロスタックルすることに成功。
逆に4thDown9ヤードとドルフィンズを追い込んだ。
この局面では当然パスプレイを選択すると読み、NEディフェンスはパスディフェンス用の隊形に切り替え、さらにDrawプレイも警戒し、主力LBのMayo、Thomasを残した。
そして、運命の4thDownConversion。
QBペニントンがプレッシャーの中、エンドゾーン中央に走りこんだレシーバーにパスを投じる。
しかし、そのパスは無情にもCBウィルハイトの腕の中に・・・。
(試合終了 21-17)

窮地に追い込まれた状況からペイトリオッツを救ったのはHCの読みと的確なプレイコールであった。
ただ、NEディフェンスが最後までアジャストすることができなかったパスプレイを1stDown、もしくは2ndDownでコールされていたら、間違いなくTDを奪われ、逆転を許していたことだろう。
まさに勝負は紙一重である。

QBブレイディのコメント
「ツーミニッツに入ってから、やっと、うちのディフェンスが本領を発揮してくれたね。実は自陣5ヤードでファーストダウンを更新された時には、敗戦のコメントを考えていたんだよ。」
[ 2009/12/17 23:15 ] [ 編集 ]
MIN VS ARZ
MIN 35-21 ARZ


1st Downs 11 15
3rd Downs Att. 7 3
3rd Downs Eff. 4 1
4rd Downs Att. 1 2
4rd Downs Eff. 1 1
2 Point Conv. Atts. 1 0
2 Point Conv. 1 0


Total Yards 570 591
Pass Yards 195 425
Pass Ints. 0 0
Total Offense 359 434
Rush Yards 164 9
Time of Poss. 14:50 13:10
Score 35 21


Fumbles Lost 0 3
Kick Return Yds. 211 157
Punt Return Yds. 0 0
Penalty Count 2 2
Penalty Yards 28 15
Red Zone Atts. 1 2
Red Zone Fgs. 1 0
Red Zone Tds. 0 1


1Q

(ARI) L.Fitzgerald 53 Yd pass from K.Warner(N.Rackers kick), 4:33

(MIN) P.Harvin 35 Yd pass from B.Favre(R.Longwell kick), 2:03

2Q

(MIN) R.Longwell, 52 Yd FG, 0:00

と前半終了間際にFBのTahiが35ヤードサイドラインに逃れキックにつなげ10-7と折り返す

3Q

(MIN) A.Peterson, 64 Yd run(R.Longwell kick), 6:38

(ARI) T.Hightower 42 Yd pass from K.Warner(N.Rackers kick), 4:26

(MIN) N.Tahi 27 Yd pass from B.Favre(R.Longwell kick), 1:02

終盤にきて24-14と引き離すも

4Q
(ARI) T.Hightower, 2 Yd run(N.Rackers kick), 4:20
とすぐさま3点差に迫られる

が直後のキックオフに試合を決定づけるビッグプレイが起きる
(MIN) P.Harvin, returned kickoff 103 Yds(2pt), 4:06
と終盤でさらに突き放す
ここで一気に勝負を決めたいMINは2Point Convを成功させ
32-21と主導権を握る

追撃を試みるARZだったがCB Winfieldの強烈な
ハードタックルが Fumblを誘発
この試合でARZは3Fumblと手元がおぼつかない状態

最後は
(MIN) R.Longwell, 36 Yd FG, 0:00と
らしくないトドメを刺し
最終クォーターまで終始追い詰められた焦りを払拭するかのように試合終了後は足早にフェニックス大学スタジアムを後にするMINであった

試合翌日、チームドクターより
エースランナー Peterson が
ヒジの関節を痛めたことが明らかにされた
ケガの程度は比較的軽く1週間程度で試合に復帰できるとのことだ

HCのブラッド・チルドレス
「彼がチームにとってどれほど大切な存在であるかは言うまでもないが、私は彼の不屈の闘志を知っている。
だからこれだけは言える。本当のエースはチームが最も苦難に直面している時こそ自らその闘志を糧に立ち上がってくると。」

QB ブレッド ファ-ブ
「彼が負傷したことは試合翌日の朝にHCから電話で聞かされるまで全く知らなかったよ。彼自身チームにできるだけ不安を与えたくなかったんだろうね。」
とエースの心境を推察しつつも

「少なくとも今のところチームに悪い雰囲気はないし
むしろ彼がいない分をみんなで補おうという結束力が生まれてきているんじゃないかな」
と、次週の試合への影響は小さいと語った
[ 2009/12/18 00:53 ] [ 編集 ]
>kentaさん
リプレイ見ましたけど、紙一重ですねー。アメフトはボールが楕円なのがミソですね。
まぁそれよりスミスがリターナーというのがメッチャコワイ。。。

>Redjackalさん
これは熱い試合ですねー。まぁ私でもその状況だとRUNですかね。ワイルドキャットは結構出ることが多いですし。ワイルドキャットのPAもロスタックルになるかもしれないんで、やっぱランだろな。
でも、それに絞ってディフェンスするのがまた難しい。裏取られたら一発ですからねー。思い切ったディフェンスを敷いたNEの心理戦の勝利でしょうね。

>zalaさん
相変わらず派手な試合を。。。ADは1週間で良かったですねー。ヤツは3人くらい平気でブレイクするからなー。にしても、ARZのパス425ヤードには驚きました。スタ坊にもそれくらい投げさせてみたい。
[ 2009/12/18 02:22 ] [ 編集 ]
DET 31 @ 7 CIN
 この試合はどしゃ降り&強風のなかで行われ、両軍共にその天候に大きく悩まされることとなった。
<1Q>
 最初のCIN攻撃はサックもありスリーアンドアウト。しかし、次の攻撃でQBスタッフォードの投げたボールは天候のせいか、完全に明後日の方向へ、そしてLBの胸の中へ。DETのHCはこれを見て、今日はランとショートパスを中心に行くことを決意。DETは次のシリーズを再びスリーアンドアウトとしたが、パントはDET陣2yd地点でピタリと止まる神パント。しかしながら、ここでHBマキノが奮起し、ショートパスを受け取った後、ディフェンスを2人ふりほどいて、94ydsのTD。1Qは7-0で終えた。
<2Q>
 2Qに入り1Q最後のプレーで負傷したQBオサリバンがフィールドに立つ。しかし、QBオサリバンがINTをし、すぐにDETが攻撃権を奪う。ランとショートパスでコツコツと進むが、ここでHBスミスがDET恒例のファンブル!これは何とかリカバーしたが、残り2ヤードからCINはここで見事なディフェンスを見せ、3回のランを全て止め、FGを蹴らせた。ベンチから復帰したQBパーマーは残り2分で、コンスタントに進み、敵陣25ヤードまで進む。残り9秒、敵陣25ヤードでCINは痛恨のホールディング。これで敵陣35ヤードまで後退する。この地点からのFGは決まる可能性も十分にあるが、この試合は生憎の暴風雨のなかで行われていたため、キックは大きくショート。リターナーとして入っていたHBマキノが104ヤードを意地で逆のエンドゾーンに運び込み、17-0。反則と天候という要因が作ったCINにとっては何とも不運な流れであった。
<3Q>
 最初のシリーズで敵陣34ヤードまで進んだDETだがやはり悪天候がたたりキックは大きくショート。これを好機にCINはこの日好調ののWRヘンリーへの51ヤードパスなどでTDを奪った。17-7。しかし、次のシリーズでCJが好ランアフターキャッチで50ydsパスを演出し、TDを決める。24-7。
<4Q>
 後がないCINはここより猛反撃を試みるが、天候のせいでドロップが多く、なかなか進めない。それでも、少しずつ進撃し、敵陣14ヤードまで侵入し、4th&7。しかし、エンドゾーンのWRオチョシンコへ投げ込んだパスをLBディゾンがカット。万事休すかに見えた。ところが、次のプレイでHBマキノがファンブル。CINは再びチャンスを迎えるが、またもや4th&10に追い込まれる。このプレイでディフェンスはゾーンをがっちり固め、スクランブルに出たパーマーを更新ライン手前で止めた。。。が、次のプレイでHBマキノが再びファンブル。またもやCINはチャンスを得たが、INTに終わった。その後、CJが二本目のTDを奪い、試合は31-7で決した。
[ 2009/12/20 01:34 ] [ 編集 ]
HC ジム・シュワルツ
「すごい天気だったね。こういう試合はドームでの試合が多い我々にはなかなかタフだ。マシューは悪天候の中よくやったよ。おおむね満足できるね。問題はファンブルだな。1試合で3ファンブルは大問題だ。調べてみたら、うちのチームがダントツでファンブル数1位じゃないか。これじゃプレイオフが心配だな。
 こんな天気だったから、RBにショートパスを投げてRACで稼ぐという戦術をとったが上手くいったよ。いろいろと戦術の幅が出てきたのはいいことだ。
 ワイルドカード争いは少しだけ楽になったが、このリーグは油断ならないからね。つぎも引き締めていくよ。」

QB マシュー・スタッフォード(Rt134.6, 15/19, 320yds, 3TD, INT)
「すごい雨だったけど、レシーバー陣がうまくとってくれて助かったよ。今日はどうしてもバックス陣とカルビンにしか投げられなかったけど、次は他のヤツにもバシバシ投げるから、勘弁してほしいな。」

HB シャッグ・マキノ(2Fum / 8Rec, 154yds, TD /104yds FG-ReturnTD)
「94ydsTDも奪ったけど、それ以上に2ファンブルは反省だよ。あまり喜ぶ気持ちでもないな。でも、俺の速さは大きな武器であることは証明したつもりさ。」

*上の試合概況の2Qで誤り有り。「負傷したパーマーに変わったQBオサリバン」が正しいです。

*この試合で、CINのWR Henryは大活躍。素行が悪くて顔も怖かったけど、かなり俊敏な動きをするイメージがあって、いいWRだなと思ってただけに、今回の事故は残念です。けんごさんはそれを意識して活躍させてたのかも。ご冥福をお祈りします。
[ 2009/12/20 01:39 ] [ 編集 ]
DEN 24 - 28 KC
試合残り1分23秒で21-24とリードを奪われ、タイムアウトはなし……。しかし直後のキックオフでチャールズが起死回生のリターンTD。劇的な逆転勝利でチーフスが貴重な1勝を挙げた。
[ 2009/12/20 03:46 ] [ 編集 ]
TEN 3 - 38 IND
最近どうも試合内容が思い出せません。うろ覚えです。

1Q

両者パントを1回ずつ蹴り、INDがじりじりと攻め上がって終了。マニング不調気味

2Q

ウェインにTDパスを投げるも、ホープの強烈なタックルを受けたまらず落球。FGにとどまる。TENのドライブは2SACKを受けてパント。これをINDはTDにつなげる。

3Q

ヤングのロールアウトをマシスが止める。マシスはこの日3SACK。TENがFGを決める。

4Q

マニングが尻上がりに調子が出てくる。D#も敵陣で2FRの活躍。このクォーターだけで4TDを奪う。



4Q残りわずかで3ydのTDパスを決めましたが、大量リードだったので罪悪感ありますorz
明らかにブリッツだったので、オーディブルでパスに変更しました。


あと完全な余談ですが、M-1の登場曲にマッデンのリプレイの曲が使われていたような
[ 2009/12/21 11:41 ] [ 編集 ]
>マーティンさん
たしかに流れてましたね。M-1みてると他のところでもmaddenで使われていた曲が流れていたんで、内部にmaddenが好きな人がいるんじゃないかなぁw
意外にオンフランに参加してたりして・・・
[ 2009/12/21 20:05 ] [ 編集 ]
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