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すーさんのTips 第14回

第14回 パスルートとコンビネーション考察 -6-(Hook)

 今回はHook Zone、いわゆる真ん中のZoneを狙うパスについて書きます。 [1] Hook Zoneの特徴

 このZoneは水平方向に横切るルートが多く、Man Coverageに対しては効果的と言えますが、Zone Coverageに対してはあまり効果的ではありません(第2回参照)。
 また、Hook ZoneはQBの正面であるため投げやすいZoneではありますが、ディフェンスからすると守りやすいZoneでもあります。人数を集めたり、Zone Blitzを仕掛けたり、Man CoverageにZoneを混ぜたりと、いろいろなことができます。しかも、LBをマニュアル操作してこのZoneを守る人も多く、CPUと違って予測不可能な動き方をされることがあります。ポイントは精神的なことになって恐縮ですが、「集中力」だと考えています。
 でも、「集中力」だけだと、記事の意味がないんで、もうひとつポイントを述べると、DLの数に注意してください。単純なことですが、DLが3人(3-4など)だと、4人(4-3など)のときよりパスカバーの人数が多い可能性が高いです。オンライン対戦でよく使われるCover 3では3-4だと3人、4-3だと2人で中央を守ります。2人で守られているのと、3人で守られているのはかなり違います。
 
 このZoneのルートはコンビネーションというより、投げるタイミングが重要なので、その辺りに注意し、以下述べます。

[2] Hook Zoneのルート

HookZone Root

(1) 10-yd In (8-12ヤード)

10-yd In

 WRが10ヤードほど駆け上がって、In側に90°カットを切ります。
 投げるタイミングとしては、<1>と<2>があります。どちらのタイミングで投げるかはカバーを見て判断します。要は空いている方に投げます(当たり前ですが……)。無理投げはしないようにしてください。ディフェンダーがQBに背を向けてチェイスしている状況だとボールが叩かれるくらいで済みますが、Hook ZoneではQBの方を向いてディフェンスしているため即INTにつながります。
 その他の注意点としては、<1>の場合、必ずWRがブレイクしてから(カットを切ってから)、投げてください。それより早く投げると、MaddenではWRが垂直方向に進んだ先に投げてしまう場合があります。あさっての方向に投げたパスをやすやすとセカンダリーにINTされるというのはかなりかっこ悪いです(笑)。
 <2>の場合には、投げるまで時間がかかるため、パスラッシュに注意してください。特にBlitzが入っていた場合は注意しましょう。

(2) Inside Post (12-18ヤード)

 TE PostやSlot Postなどがあります。これらのルートはMan Coverage、特に基本的な守備である2 Man Underには非常に有効です(DLが3人の場合には、LBが中央で1人だけZoneで守っている場合があるのでそれには注意してください)。
 Zone Coverageに対してこのルートを選択した場合には、Hook ZoneのほかにDeep Zoneにも注意しましょう。Cover 2では中央に、Cover 3ではSeam(中央の横の辺り、わかりやすくいえば、ハッシュマークの辺り)で投げます。タイミングがずれると、Deepを守っているセカンダリーが上がってきてINTということがあります。

(3) Cross (8-12ヤード)

 フィールド中央を斜めに横切るルートです。Man Coverageに有効なルートです。Zoneに対しては、集中して投げねばなりません。無理に投げないことが重要です。
 また、このルートはプレーアクションと組み合わされることが多く、LBがフリーズしている場合にその間に高軌道のパスで裏のレシーバーに通すこともできます(パスコミットをされているとINTの危険が高いです)。
 率直に言って、Zone Coverage全盛の09では使いにくいルートという感想です。

(4) Slant (8-12ヤード

Slant

 このルートはまずBlitzに対して有効です。なぜならばQuick Passなので、Blitzが届く前にリリースできますし、BlitzをしたLBのいたZoneに投げ込むのに有効なルートだからです。
 このルートを投げる際には、気を付けてほしい点が2点あります。
 まず、能力の低いQBで、LBの頭越しに高い弾道のパスを投げたらオーバースローになり、セカンダリーの胸の中へ……ということがよくあります。私も何度となくこれでINTを食らっています。
 次にSSの位置に注意してください。Cover 3ではSSがHook Zoneを守るために上がってきます(図の赤い部分)。LBだけ見ていると、一瞬空いたように見えます。そこに投げ込むとタイミングによってはSSにINTされますので、注意してください。
 
第15回 パスルートとコンビネーション考察 -6-(Deep)

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[ 2009年03月31日 15:40 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(3)
奥が深い
毎回しっかり見させてもらってます。
パスプレイの時、パスが通るか否かは相手のフォーメーションをいかに早く見破れるかにかかっていると思いますが、自分の選んだフォーメーションとの相性がすぐに浮かんでこないのが難しいですね。
狙いどころをしっかり抑えておかないとINTされますし。
今回、slantの全てのディフェンスが図に描かれているのはとても分かりやすかったです。
[ 2009/03/31 17:01 ] [ 編集 ]
O#でもD#でもSlantって苦手なので、克服したいところです。
ビビリだから恐くて投げられませんw
投げたときに限ってINTとか。
勉強しまっす!
[ 2009/04/01 12:49 ] [ 編集 ]
>TKさん
そうですね。相手の体型もそうですが、選択したプレイとの相性で難易度が変わりますね。機会があればふれたいと思いますが、オンラインでは相手のディフェンスの傾向をいかに早くつかむかも重要になります。Zone偏重かMan偏重か、ZoneでもCover2,3,4のどれを多用しているか、Biltzを多用するか引いて守っているか。それに応じたオフェンスを展開できるようになると、面白さが倍増しますよ。

>Tarohさん
気持ち分かります。Slantは10ヤード近くを簡単に稼げる反面、INTも食らいやすいですよね。それを克服する一つの方法は、CheckDownを用意しておいて(例えばHBのHookとか)、Slantに投げられなくてもHBに投げればいいや的な気持ちの余裕を持つことかなと思います。
[ 2009/04/01 18:32 ] [ 編集 ]
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