マッデン NFL オンライン対戦

『Madden NFL』のハイライト動画やTipsなどを紹介しています。
マッデン NFL オンライン対戦 TOP  >  スポンサー広告 >  09 すーさん >  すーさんのTips 第13回

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

すーさんのTips 第13回

第13回 パスルートとコンビネーション考察 -5-(Buzz)

 今回はBuzz Zoneを狙うルートについて書いてみます。
 このゾーンを狙うパスのポイントを一言で言うと、OLB(Nickel Back、Dime Backを含む)に注目ということになります。
 では、具体的に検討していきます。 [1] Buzz Zoneの特徴

 サイドライン際の10ヤード辺りのZoneをBuzz Zone(Curl Flat Zone)とMaddenでは呼んでいます。このゾーンはサイドライン際なので、アウトオブバウンズで時間を止める際にこのゾーンへのパスは有効となります(ただ、そこそこ実戦を積んでる人は2 minutesではこのゾーンを守ってきます)。
 また、獲得ヤードの割にはQBからレシーバーへの距離が長くなるため、慣れないと投げにくいゾーンなのかもしれません(この距離を短くする方法は後述します)。
 では、具体的に検討していきます。

[2] Buzz Zoneのルート

Buzz Root

(1) Curl (8-10ヤード)

 このルートは、WRが8-10ヤードの地点で内側に向けて反転するルートです(実際のアメフトではもう少し緩やかに戻ってくると思いますが、Maddenでは反転という表現が近いと思います)。
 このルートのコンビネーションとして、とても有名なものがCurl Flatです。

Curl Flat

 よくこのルートの投げ方として、Cover 2ならCurlに、それ以外ならFlatに、ということが書かれています。それは間違ってはいないのですが、私はOLBの動きに注目して、「OLBがどのゾーンに向かって動いているか」に注目する方法をおすすめします。

・OLBがFlat(水色)またはHook(黄色)に向かって動いた場合→Curlへ
・OLBがBuzz(紫色)に向かって動いた場合→Flatへ

という風に投げ分けます。ただ、そのまま投げ込むのではなく、本当にそのゾーンに誰もいないかは確認してから投げてください。というのも、Cover 2ではCBがFlatに残っていますし、SがBuzzやFlatを守りに来るプレイもわずかながらあります。

(2) 10-yd Out (8-12ヤード)

 10ヤード垂直に走り、アウトサイドに90度カットを切るこのルートは、時間を止めたいときなどによく使われます。このルートを含むパスコンビネーションとして、Floodというものがありますので、それについて書きます。

(例) Singleback Y-Trips / Flood

A_YTrips_Flood

 このコンビネーションの1つ目のポイントは、CBやOLB(図ではNB)を<A>がFlatに、<B>がDeepに引き付けるという点にあります。これによりFlatとDeepの間のBuzz Zoneを大きく開けることができます。
 2つ目のポイントは、上のCurl Flatと同じく「OLBがどのゾーンに向かって動いているか」に注目するということです。Buzzに向かって下がっているときは、Outには投げず、Flatを狙いましょう。
 そして、スライドプロテクションを併用しつつQBを斜め後ろにドロップバックさせる(Moveする)ことでOutに投げやすくすることも有効です。QBが斜め後ろにドロップバックし、パスの距離を短くし、パスも垂直に近い角度で投げられるので、投げやすくなると思います。

(3) Buzz Corner (12-15ヤード)

 Insideのレシーバーの走るCornerルートをBuzz Cornerと私は呼んでいます。これより深めの、Buzz Zoneの奥のDeepに走り込むCornerルートをDeep Cornerと呼んでいます。
 Buzz Cornerを含むコンビネーションでSmashがありますが、こちらは第10回を参照してください。ポイントは上のFloodと同じく「OLBがどのゾーンに向かって動いているか」に注目するということになります。

(4) Comeback (12-15ヤード)

 Curlとは、レシーバーがブレイクするポイントがCurlよりも奥にあること、反転というより戻ってくるという感じであることが異なります。
 Comebackルートもやはり「OLBがどのゾーンに向かって動いているか」に注目するというのがコツです。

(例) I Form Pro / PA Comeback Slide

I_Pro_PA Comeback Slide

 Comebackはプレイアクションと組み合わせられていることがMaddenでは多いです。プレイアクションにはディフェンダーをフリーズさせる効果があります(こまんだーさんの記事を参考にしてください)。
 実際のQBがHBにハンドオフフェイクをしている最中にOLBの動きを見ることはできませんが、Maddenではできるので、OLBがフリーズしていたり、Buzzに向かっていない場合には、素早くComebackルートに投げ込みましょう。
 ただ、このルートは投げるタイミングに注意してください。レシーバーがブレイクする前に投げると、Deepに下がりつつあるCBやSが先に反応してINTということがあります。

第14回 パスルートとコンビネーション考察 -6-(Hook)

スポンサーサイト
[ 2009年03月13日 20:38 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

kommander

Author:kommander
kommanderにメールを送る

PS4 オンラインID:
kommander_HZK

アルバム
Twitter
チャット
maddenjapan Feeder
パスワード:mj
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。