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すーさんのTips 第11回

第11回 パスルートとコンビネーション考察 -3-(Underneath -1-)
[1] Underneath Zoneの特徴

 今回はUnderneathについてです。UnderneathとはパスラッシュするDLとパスカバーに入るLBとの間のゾーンで、パスの距離も短く、ラッシュするDLのいたゾーンを突くので非常に守りにくいゾーンでもあります。#Dの泣き所とも言われます。

[2] Underneathのルート

UN root

(1) Drag (3-5ヤード)

 Dragルートは、Maddenではかなり守りにくいルートです(次回、Underneathの守り方について書きます)。逆に言えば、攻撃側は「確実性の高い」ルートということができます。
 この後述べるDigとは似たようなルートをたどりますが、レシーバーがリリースする角度が変わります。つまり、Digに比べてDragは「Bumpの影響を受けにくい」と言えます。
 また、Bumpの影響を受けにくいということはレシーバーがフリーになるタイミングが早いということにもなりますので、「Quick Target」としての利用価値も高いルートです。

 では、具体的なプレイを見てみます。

(例) Singleback Ace / Y Shallow Cross

A_Ace_Y Shallow Cross

 シチュエーションは3rd&3で、確実に1st Downを取りたいと考えているとします。<X>のMiddle Inルートと<B>のPostルートは私の場合は捨ててしまい、両TE(<A>と<Y>)のどちらかに確実にパスを通します。
 では、<A>と<Y>のどちらにパスを投げるか? ここで意識してもらいたいのは、「キーとなるディフェンダーを中心に見る」ということです。

A_Ace_Y Shallow Cross_2

 このプレイでは、キーとなるディフェンダーはMLBということになります。MLBが1のZoneに下がったときは<Y>、2のZoneに下がったときは<A>に投げます。もちろんROLBも視野に入れる必要はありますので、口では説明しづらいところですが、「MLBを中心にボーッとROLBも視野に入れる」というようなイメージで投げます。
 「キーとなるディフェンダーを中心に見る」というのはショート~ミドルパスの重要なコツとなりますので、覚えておかれるといいと思います。

 なお、このプレイはMan Coverageに対しては、Shallow Crossという名前の通り両TEをクロスさせることで、それぞれについているディフェンダーを交差させて、TEとディフェンダーのセパレーションを広げるという意図を持ったプレイでもあります。

(2) Dig (5-8ヤード)

 Digには5ヤード付近でインサイドにカットを切るものと、10ヤード付近でカットを切るものの2つがありますが、ここでは前者について述べます。
 Dragとは違い、垂直にリリースしてインサイドに90度カットを切ります。Dragと違ってBumpをされやすい点には注意してください。しかし、QBから近いところを真横に横切るので、集中して投げれば高い確率で通すことのできるルートです。

 具体例を挙げます。

(例) Singleback Y Trips / Levels

A_YTrips_Levels

 このプレーはそれぞれレシーバーが5ヤード、10ヤードの深さ、つまり2段階のレベルでインサイドにカットを切るためLevelsと呼ばれます。
 まず、Quick Targetは<A>です。
 このプレーでも「キーとなるディフェンダー」はMLBですので、MLBを中心に周辺を見ていきます。そして、MLBのサイドのどちらかが空いている場合には10ヤードを走る<LB>へ、空いていない場合は<B>へ投げます。
 <X>については、最初の位置だとOutルートに投げるとしても、サイドラインを割りやすいので、インサイドにモーションさせればよいと思います。そうすることで、ManとZoneを見破ることもできます(第8回参照)。

 今回はルートのコンビネーションも大切ですが、「キーとなるディフェンダーを中心に見る」ということが最も大切なので、Practiceで練習してみてください。

第12回 パスルートとコンビネーション考察 -4-(Underneath -2-)

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[ 2009年02月26日 05:02 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(4)
3rd&ショートだと、これはかなりの確率で通りますね。ディープもゾーン2だったりすると真ん中で、Bのルートが通りますし、よく使っています。 あとは、いかにもゾーンって時も使います。
全然関係ないですが、ブラウン管、ワイドではないためサイドが見えない。 
[ 2009/02/28 00:05 ] [ 編集 ]
>kazuさん
3rd&ショートでのDragルートは、私もよく使います。
ただ、かなりの試合数をこなしているフレンドとの対戦だと読まれたりしますけど。。。
うちは去年ちょっと大きめのプラズマにしたんですけど、ワイドでもやっぱりサイドは見えにくいですよ。不用意に投げるとINTリターンTDを食らうから怖いですねー。
あと、大きいテレビになって、正直maddenはやりづらくなりました^^;
[ 2009/03/03 16:36 ] [ 編集 ]
>管理人さま
初めまして、MADDENは01から毎年やってるんですが、こういうサイトを待ってました。
そしてゲーマタグをよく見ると以前(09発売直後)360のオン対戦で一度野良でお相手してもらった
ことが・・・。
Cover2多用しまくってた頃によくシームを抜かれまくったのでよく覚えてますw

自分もめちゃくちゃ勉強になりましたし、MADDEN
初心者のフレンドにも紹介したいと思います。

これからも頑張ってください。

Y shallow crossのプレイコール、プレスナップの
段階でBをカムバックさせたり使い勝手が効く
ので自分も多用してます。
05-07辺りだと両TEにINさせると相手LB同士がぶつかったまま引っかかって動けなくなるバグもありましたが・・・
[ 2009/03/03 22:11 ] [ 編集 ]
>すーさん
いつもありがとうございます~。最近ちょっと忙しくて、Practiceする時間があまりないですが……><

>mocさん
コメントありがとうございます! そうでしたか……よろしければ、是非また対戦してください^^ 些細な機能でも、知っているのと知らないので結構差が出るゲームなので、皆で情報の共有ができればいいなと思っています^^ 今後ともよろしくお願いいたします~。
[ 2009/03/05 04:33 ] [ 編集 ]
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