マッデン NFL オンライン対戦

『Madden NFL』のハイライト動画やTipsなどを紹介しています。
マッデン NFL オンライン対戦 TOP  >  2010年06月

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Derrick Thomas and Dave Krieg

2000年2月8日、自動車事故により33歳の若さでこの世を去った、カンザスシティ・チーフスの偉大なラインバッカー、デリック・トーマス。トーマスは今なおNFL記録として残る、1試合7サックを達成したことでも有名だ。1990年11月11日、アローヘッド・スタジアムで行われた、シアトル・シーホークスとの一戦である。しかしこの試合には、意外な結末があった。

この試合、シーホークスのクォーターバック、デイブ・クレイグは、トーマスの7回を含む9回ものサックを受けていた。そして、チーフスの6点リードで迎えた試合のラストプレー。チーフス陣25ヤードからのシーホークスの攻撃で、トーマスがスナップと同時に猛然とダッシュ。しかし、幾度もフィールドに叩きつけられていたクレイグは、トーマスの8回目のサックを寸前でかわし、エンドゾーンへロングパス。これをワイドレシーバーのポール・スカンジーがキャッチし、シーホークスは残り時間ゼロでの劇的な逆転勝利を収めた。トーマスの記録的な活躍にもかかわらず、チーフスは勝利することができなかったのである。



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[ 2010年06月22日 23:50 ] カテゴリ:NFL伝説 | TB(0) | CM(1)

Steve Largent Revenge hit on Mike Harden

1988年シーズンの開幕戦、シアトル・シーホークス at デンバー・ブロンコス。この試合でシーホークスの殿堂入りWRスティーブ・ラージェント(80番)は、ブロンコスSマイク・ハーデン(31番)の悪質なタックルを受け負傷退場。強烈なヒットでノックアウトされたラージェントは脳震盪に加え、歯を2本折られ、左膝を負傷した。その後、ハーデンはリーグから5,000ドルの罰金を科されたが、ラージェントは個人的な“復讐”の機会をうかがっていた。

そしてシーズン終盤の第15週、シーホークスがブロンコスをホームに迎えての再戦。ハーデンがシーホークスのパスをエンドゾーン内でインターセプト、猛然とリターンを開始したその時……。



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[ 2010年06月20日 22:42 ] カテゴリ:NFL伝説 | TB(0) | CM(4)

JPL 2nd WEEK 7

おかげさまでWEEK 6の全試合が終了いたしました。ありがとうございました!
これよりWEEK 7に進みます。

WEEK 7の試合前コメント、試合後コメント(感想とか。ヘッドコーチ口調でも可)、
リーグの展望(チーム・選手の動向やプレーオフ争いなど。評論家口調でも可)
などなど、皆さんの熱い思いを自由に書き記すのだ^^

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[ 2010年06月10日 10:31 ] カテゴリ:10 オンフラン | TB(0) | CM(12)

Steve Young's Great Escape

1988年、スティーブ・ヤングはジョー・モンタナのバックアップとして、サンフランシスコ・49ナーズで2年目のシーズンを迎えていた。そして第9週、ヤングは体調が万全でないモンタナに代わり、ミネソタ・バイキングス戦に先発した。

ハリス・バートン(サンフランシスコ・49ナーズ オフェンスタックル)
「当時のスティーブは好不調の波が激しく、後に殿堂入りする偉大なスティーブ・ヤングとはまるで別人だった。ルーキー同然で、まだチームのシステムにフィットしていなかったんだ」

ビル・ウォルシュ(サンフランシスコ・49ナーズ ヘッドコーチ)
「確かに当時のスティーブは、思うようなプレーができず苦しんでいた。だがそれでも、彼には天性の運動能力があった」

第4クォーター終盤、49ナーズ4点ビハインドの場面で、NFL史上に残るプレーが生まれた。



Young back to throw. In trouble. He's going to be sacked. No! Gets away!
(ヤング、パスを投げます。危ない、サックか? いや逃れました!)

He runs. Gets away again! Goes to the 40. Gets away again!
(ヤングが走ります。またかわしました! 40ヤードラインへ! またもかわした!)

To the 35! Cuts back at the 30! To the 20! The 15! The 10! He dives! Touchdown, 49ers!
(残り35ヤード! カットバックして30ヤード! 20ヤード! 15! 10! ダイブしてタッチダウン!)


ハリス・バートン(サンフランシスコ・49ナーズ オフェンスタックル)
「スティーブのランで俺たちは試合に勝った。まさにスティーブの偉大さを証明するようなプレーだったよ。史上最高のクォーターバック・スクランブルだった。何度も何度もタックルされながら、決して止まることなく走り続けた。最後に何でもないところでつまづいたのもドラマチックだね(笑)。当時のファンは皆スティーブにブーイングしていたし、バイキングスとの試合中もそうだった。でもあのプレーを境に、みんなスティーブが次代のスターだと気づき始めたのさ」

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[ 2010年06月09日 18:28 ] カテゴリ:NFL伝説 | TB(0) | CM(2)

Goal Line Stand



第16回スーパーボウル、サンフランシスコ49ナーズ対シンシナティ・ベンガルズ。前半終了時点で49ナーズが20対0と大量リードを奪う。しかし後半に入りベンガルズも反撃。第3クォーターに1タッチダウンを返して20対7とし、さらにベンガルズが49ナーズ陣5ヤードまで進んだところで、49ナーズが致命的なミスを犯す。LBキーナ・ターナーがコールを聞き逃し、49ナーズは10人で守備をすることに。FBピート・ジョンソンが49ナーズ陣3ヤードまで前進してファーストダウンを獲得。しかしここから、スーパーボウル史上最高のGoal Line Standが展開されたのである。
[ 2010年06月01日 02:32 ] カテゴリ:NFL伝説 | TB(0) | CM(4)
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