マッデン NFL オンライン対戦

『Madden NFL』のハイライト動画やTipsなどを紹介しています。
マッデン NFL オンライン対戦 TOP  >  2009年02月

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Madden09_0225g1

パッカーズ使用でオンライン対戦。凄まじい試合でございました^^

パッカーズ×イーグルス(ONLINE) 2009/02/25

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[ 2009年02月26日 05:15 ] カテゴリ:09 ハイライト | TB(0) | CM(7)

すーさんのTips 第11回

第11回 パスルートとコンビネーション考察 -3-(Underneath -1-)
[ 2009年02月26日 05:02 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(4)

【好プレー集】02/22

[ 2009年02月23日 06:27 ] カテゴリ:09 リプレー | TB(0) | CM(0)

スマートウェポン

Smart Weapons(Smart QB/Smart Corner/Smart Linebacker/Smart Safety)のアイコンを
持つ選手は、相手のプレーを読み、スナップ前にプレーアートを見破ることができます。

相手チームが同じプレーを何度もコールしていると、選手の下にあるSmart Weaponsのアイコン
(電球のアイコン)内のゲージがたまっていきます。そしてこのゲージが満タンになると、
スナップ前に相手のプレーアートが表示されます。見える範囲はポジションによって異なり、

Smart QB……ディフェンスのすべてを表示
Smart Corner……レシーバーのルートのみ表示
Smart Linebacker……レシーバーのルート以外のすべてを表示
Smart Safety……オフェンスのすべてを表示

となっています。なお、一度プレーを読むと、アイコンのゲージはゼロにリセットされます。

相手の選手がSmart Weaponsを持っている場合、プレーを読まれないようにするためには、
同じプレーばかりではなく、さまざまな種類のプレーをコールする必要があります。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
★最新版(ver.3.13)に更新しました!
[ 2009年02月20日 02:10 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(2)

WEAPONSアイコン

各選手にはさまざまな能力値がありますが、その中でも特に高い数値を持つ選手は、
WEAPONSアイコンが表示されます(試合中、選手の下に表示される丸いアイコンです)。

これにより、「自分のチームの選手が、どのようなプレーを得意としているのか」、
また、「相手チームで高い能力を持つ選手(要注意選手)は誰なのか」といったことが、
選手の能力値表などを見なくても、一目でわかるようになっています。

アイコンで選手の能力を判断する。Madden 08から採用されたこのシステムは、
「リード・アンド・リアクト・システム(Read and React System)」と呼ばれています。

それぞれのWEAPONSアイコンの意味(対応する能力値とポジション)は、以下の通りです。
[ 2009年02月20日 02:07 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

プレーコール画面

試合中のプレーコール画面では、フォーメーションおよびプレーを
選択・決定する以外に、以下のような操作を行うことができます。

パッケージ(Package)

プレーコール画面でLBまたはRBボタンを押すと、パッケージを変更することができます。
画面左上のフォーメーション(選手の背番号)と、その下に表示されるパッケージの名前
(Normal、Dual HB、WR Swapなど)に注目してください。パッケージを切り替えることにより、
そのフォーメーションにセットする選手および位置を、簡単に変更できます。

パッケージにはさまざまな種類があり、例えばオフェンスであれば、
ブロックの強いフルバックと、スピードのあるハーフバックをチェンジする、
エースレシーバーをスロットに入れてミスマッチを狙う、
あるいはタイトエンドを増やしてブロックを強化するなど、
さまざまな戦術バリエーションを生み出すことができます。

ユニークなものとしては、控えのスクランブルQBを1プレーだけ出場させる、
ゴールラインの攻撃で、守備選手のラインバッカーを入れる、といったことも可能です。

ディフェンスも同様に、ディフェンスバックの位置をスワップする(入れ替える)、
ゴールラインでディフェンスタックルの選手を増やすなど、
フォーメーションごとに多彩なパッケージが用意されています。

またパッケージを変更して、疲労している選手を1プレーだけ外すという使い方もあります。

フォーメーション・サブ(Formation Subs)

プレーコール画面でYボタンを押すと、ポーズメニューを開くことなく、その場で選手交代を
行うことができます。この交代は、現在表示しているフォーメーションにのみ反映されます。

フリップ(Flip Play)

プレーコール画面で右トリガーを引くと、プレーを左右反転することができます。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月19日 22:34 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

オフェンスプレーアート

オフェンスのプレーアートには、それぞれ以下のような意味があります。

オレンジ色の矢印……プライマリー・レシーバー(第1ターゲット)のルート。
点線はオプション・ルート。レシーバーは、スナップ後に相手ディフェンス
のカバレッジを判断して、フリーになるルートを選択(オプション)する。

黄色い矢印……その他のレシーバーのルート。

水色の矢印……ディレイ・ルート。ブロックした後に、遅れてパスルートに出る。

緑の矢印……オートモーション。スナップのボタン(Aボタン)を押すと、
矢印の通りにレシーバーが自動的にモーションし、その後スナップする。

赤い矢印……クォーターバックがロールアウトする方向などを示す。

T字……ランブロックを示す。

逆T字……パスブロックを示す。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月19日 18:15 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

選手の能力値

選手の能力値(Player Rating)は、それぞれ以下のような意味を持っています。
[ 2009年02月19日 00:46 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(2)

すーさんのTips 第10回

第10回 パスルートとコンビネーション考察 -2-(Flat -2-)

 前回に引き続き、Flatのルートです。
[ 2009年02月18日 04:45 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(1)

すーさんのPDF(ver.4.02)

アトランタ作戦会議室のT.Marinovichさんのご好意により、
今度はすーさんのTipsをPDFにまとめていただきました!
TMさん、図解など複雑な内容にもかかわらず、本当にありがとうございました!
そして執筆者のすーさん、いつもありがとうございます!
左の「リンク」にある「すーさんのTips集(パスオフェンス)をダウンロード」から保存してください~。

ゲームの攻略本のはずが、一見すると戦術書にしか見えん……^^;
でもこれを読みながらPracticeに励めば、確実にレベルアップできる気がするゼ~。
おかげで私もMadden、アメフトの奥深さを再認識しました^^
[ 2009年02月18日 03:33 ] カテゴリ:Madden 09 | TB(0) | CM(0)

ディフェンスのホットルート

ディフェンス時、スナップ前に各選手の守るゾーンなどを変更することができます。
これがディフェンスのホットルートです。

まず、Bボタンで変更したいディフェンダーを選択した後、Aボタンを押します。
その後、下記の操作を行います。

左スティック上……フックゾーン(黄色い円)
ショートパス(ドラッグ、スラント、クロス、サークルなど)に有効。

左スティック下……QBコンテイン(黒い矢印)
QBを包み込むようにラッシュし、ポケットの外に出させない。詳細はこちらの記事を参照。

左スティック右……バズゾーン(またはCurl to Flat)(紫色の円)
カールやコーナーなど、サイドライン付近へのパスに有効。フラットへのパスにも有効。

レシーバーに対応するボタンを押した後、左スティック左……マンツーマン(赤い線)
指定したレシーバーをマンツーマンでカバー。詳細はこちらの記事を参照。

右スティック上……ディープゾーン(青い円)
ロングパスに有効。

右スティック下……ブリッツ(オレンジ色の矢印)
QBにプレッシャーを与える。ランにも有効。

右スティック右……フラットゾーン(水色の円)
フラットへのパスに有効。スクリーンパスやQBスクランブルにも有効。

右スティック左……QBスパイ(オレンジ色の円)
QBに合わせて動き、スクランブルを防ぐ。ショートパス(ドラッグなど)にも有効。
詳細はこちらの記事を参照。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月18日 03:12 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

カバレッジオーディブル

ディフェンス時、スナップ前にYボタンを押してから下記の操作を行うことで、
ディフェンスバック(DB)やラインバッカー(LB)のパスカバーを変更できます
(以下、×は、それぞれの長所と短所を、ごく簡単に示したものです)。

左スティック上……ルーズカバレッジ(DB全体が後退する)
:ロングパスに強い。
×:ショートパスに弱い。

左スティック下……プレスカバレッジ(DB全体が前進し、レシーバーにバンプを行う)
バンプでパス(特にショートパス)のタイミングを乱すことができる。
×バンプを外されると、ロングパスを通されやすい。

左スティック左……ブリッツの態勢(ディフェンス全体がスクリメージラインまで上がる)
:速いブリッツを仕掛けることができ、ランにも強い。
×:ロングパスに弱い。

左スティック右……DBとLBが、マンツーマンでマークする相手の正面に移動する
:マンツーマンのカバーを向上することができる。
×:マンツーマンであることを相手に見破られやすい。

右スティック上……ゾーン全体をサイドライン方向にシフト
:サイドラインへのパスに強い。
×:ミドルへのパスに弱い。

右スティック下……ゾーン全体をミドルにシフト
:ミドルへのパスに強い。
×:サイドラインへのパスに弱い。

右スティック左右……ゾーン全体を左右にシフト
:シフトした側のパスに強い。
×:シフトした側と反対方向のパスに弱い。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月18日 03:06 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

LBオーディブル

ディフェンス時、スナップ前にRBボタンを押してから下記の操作を行うことで、
ラインバッカー(LB)全体にオーディブルを出すことができます
(以下、×は、それぞれの長所と短所を、ごく簡単に示したものです)。

左スティック上……LBをスプレッド(間隔を広げる)
:アウトサイドランに強い。外側からのパスラッシュで、QBをポケットから出させない。
×:インサイドランに弱い。

左スティック下……LBをピンチ(間隔を狭める)
:インサイドランに強い。中央からの強烈なブリッツが可能。
×:アウトサイドランに弱い。

左スティック左右……LBを左右にシフト
:シフトした側のランに強い。
×:シフトした側と反対方向のランに弱い。

右スティック上……LB全員をゾーンカバー(フックゾーン)
:パスに強い。
×:ランに弱い。

右スティック下……LB全員をブリッツ
右スティック左……ROLB(画面向かって左)をブリッツ
右スティック右……LOLB(画面向かって右)をブリッツ
:QBにプレッシャーを与え、サックや投げ急ぎを狙うことができる。ランにも強い。
×:ブリッツの裏にパスを投げられると、ロングゲインを許してしまう。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月18日 03:01 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

DLオーディブル

ディフェンス時、スナップ前にLBボタンを押してから下記の操作を行うことで、
ディフェンスライン(DL)全体にオーディブルを出すことができます
(以下、×は、それぞれの長所と短所を、ごく簡単に示したものです)。

左スティック上……DLをスプレッド(間隔を広げる)
:アウトサイドランに強い。外側からのパスラッシュで、QBをポケットから出させない。
×:インサイドランに弱い。

左スティック下……DLをピンチ(間隔を狭める)
:インサイドランに強い。中央からの強烈なブリッツが可能。
×:アウトサイドランや、QBのロールアウトに弱い。

左スティック左右……DLを左右にシフト
:シフトした側のランに強い。
×:シフトした側と反対方向のランに弱い。

右スティック上……アウトサイドに向かってラッシュ
:アウトサイドランに強い。外側からのパスラッシュで、QBをポケットから出させない。
×:インサイドランに弱い。

右スティック下……インサイドに向かってラッシュ
:インサイドランに強い。中央からの強烈なブリッツが可能。
×:アウトサイドランや、QBのロールアウトに弱い。

右スティック左右……左右に向かってラッシュ
:ラッシュした側のランに強い。
×:ラッシュした側と反対方向のランに弱い。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月18日 02:57 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

オフェンスのホットルート

オフェンス時、スナップ前に各レシーバーのルートなどを変更することができます。
これがオフェンスのホットルートです。

まず、Yボタンを押した後、変更したいレシーバーに対応するボタンを押します。
その後、下記の操作を行います。

左スティック上……ストリーク   左スティック下……カール
左スティック右……右アウト   左スティック左……左アウト
右スティック上……フェード   右スティック下……ドラッグ
右スティック右……右スラント   右スティック左……左スラント
左右トリガー……左右ブロック(詳細はこちらの記事を参照)
右スティック押し込み……スマートルート(詳細はこちらの記事を参照)

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月18日 02:52 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

QBスクランブル

パスプレーでQBがスクリメージラインの後ろに下がったとき、
右トリガーを引くとスクランブルします。QBはボールを持って走りますが、
スクリメージラインを越える前なら、いつでもパスを投げることができます。
ただし走りながら投げると、パスの精度が下がるので注意が必要です。

また、左トリガーと右トリガーの両方を引くと、「QBアクションモード」になります。
……が、バグなのか? Madden 09では機能しません。参考までに旧作での機能を説明すると、
QBアクションモードの間は、各ボタンを押してもレシーバーにパスを投げず、
Bボタンを押すとスピン、Xボタンを押すとダイブ……というように、
スクリメージラインの後ろでも、通常のボールキャリアーと同じ操作ができます。
もともとあまり使わない機能だったと思うので、まあいいんですが……謎です(笑)。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月18日 02:48 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

ランのスペシャルムーブ

ボールキャリアーは、以下の多彩なスペシャルムーブを使いこなすことで、
相手チームのタックルをかわし、ロングゲインを狙うことができます。

Aボタン……スティフアーム
腕を伸ばして相手を突き飛ばします。サイドからタックルに来る相手に対して有効です。
なお状況によっては、Aボタンを押すとボールを反対の手に持ち替える場合があります。

Bボタン……スピン
一回転して相手をかわします。前方からタックルに来る相手に対して有効です。

Xボタン……ダイブ
前方に向かって飛び込みます。タックルされる前に、最後の数ヤードを稼ぐことができます。
また、ゴールライン手前で出すと、体ごとエンドゾーンに飛び込むことができます。

Yボタン……ハードル
ジャンプして障害を飛び越えます。倒れている選手がいると、自動で飛び越えることが多いです。
また、相手の低いタックル(ダイブや下方向のヒットスティックなど)を飛び越えることもできます。

右スティック上……ハイライトスティック
正面からタックルに来る相手に対して有効です。選手の能力によってアクションが変わります。
Power Back(Truckingの高いランニングバック)であれば、相手にぶつかって弾き飛ばします。
Elusive Back(Elusivenessの高いランニングバック)であれば、身をかがめて相手をかわします。

右スティック左右……ジューク
右スティックを入れた方向へ、素早くステップします。
タックルに来る相手をかわすほか、スクリメージライン付近の混戦でホールが
ふさがれてしまったとき、オープンスペースへ素早くカットバックするのにも有効です。

右スティック下……バックジューク
バックステップします。突っ込んでくる相手に対して、フェイントをかけることができます。

●選手の能力によっては、自動的に相手のタックルをかわす場合もあります。
●スペシャルムーブ中にタックルを受けると、ファンブルする可能性は高まります。
●相手に組み付かれた後も、スペシャルムーブでタックルを外せることがあります。
●スペシャルムーブは、連続で繰り出すことができます(コンボムーブ)。

■スペシャルムーブの動画(アトランタ・ファルコンズ)



※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月17日 22:25 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

ハンズアップ/バットパス

ディフェンスラインの選手を操作しているとき、
Yボタンを押すと、手を挙げて(ハンズアップ)ジャンプします。
例えば、相手QBに迫ったがタックルは間に合わない! といったとき、相手がパスを
投げる瞬間にこの操作を行うと、パスを叩き落とす(バット)ことができるかもしれません。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月17日 22:13 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

ランプレーの方向切り替え

オフェンスのランプレー時、スナップ前にスクリメージラインで
右スティックを左に倒すと、ランプレーの方向を左へ、
右スティックを右に倒すと、ランプレーの方向を右へ、それぞれ変更することができます。
このとき、クォーターバックはHip Tap(自分のお尻を叩いて合図)をします。

フォーメーションとプレーはそのまま、ランとブロックの方向のみを
瞬時に変更するため、相手ディフェンスに悟られにくいです。

例えばストロングサイドへのランをコール後、相手ディフェンスがストロングサイドに寄っていたら、
ウィークサイドへのランに切り替えると、相手の裏をかいてロングゲインできるかもしれません。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月17日 22:08 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

スカウティング

オンライン対戦でも、対戦相手のスカウティング(試合前の分析)は重要です。
というわけでサンプルとして、私とすーさんのオンライン対戦スタッツをさらしてみる。

scouting

このスタッツを見ていると、パス主体でガンガン得点する積極的なすーさん、
ラン主体でボールコントロールする保守的な私、というスタイルがうかがえます(笑)。

すーさんに関しては、高い得点力だけでなく、平均得失点差を見ると、
私が+3.7点に対し、すーさんが+5.7点とやはり上回っており、守備も堅いことがわかります。
そして何より脅威なのが、50.9%という3rdダウン成功率の高さですね。

私の方の目標(理想)としては、とにかく被インターセプトを少なく、相手のミスを誘い、
高いターンオーバーレシオを保つこと。その代わり被サックは多いです……。

なお、1試合あたりの平均オフェンスプレー数は、2人とも30回前後となっています。
実際のNFLが60回前後なので、Madden(1Q:5分)はその半分くらいということになりますね。
[ 2009年02月16日 18:06 ] カテゴリ:Madden 09 | TB(0) | CM(5)

フェイクスナップ

オフェンス時、スナップ前にスクリメージラインでRBボタンを押すと、フェイクスナップ
(ハードカウントとも呼ばれる)です。QBが「Hut!」と叫んで、スナップする“振り”をします。
画面の方も、あたかもプレーが始まったかのように、一瞬ズームアウトします。

DLの選手などを操作して、速攻でサックを狙ってくるような対戦相手なら、
フェイクスナップに引っかかって、オフサイド(エンクローチメント)の
反則を犯してくれるかも?? しれません。

ただしフェイクスナップを行うと、たまにオフェンス側がフォルススタートの
反則を取られることもあるので、注意が必要です。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
★最新版(ver.3.08)に更新しました!
[ 2009年02月12日 23:13 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

パント

ハーフライン付近からパントを蹴るときは、敵陣20ヤード以内を狙います。
できれば10ヤード以内、1~2ヤード地点でダウンさせられれば最高ですね。

具体的な方法としては、まずエンドゾーン手前を狙って、高く、弱めにキックします。
相手リターナーはキャッチせず、エンドゾーンに入れてタッチバックにしようとするでしょう
(ボールがうまくバウンドして、エンドゾーン手前で止まってくれることもありますが)。

パントを蹴ったら、カバーの選手に操作カーソルを切り替えて、ボールの落下地点へ向かいます。
そして、ボールがエンドゾーンに入ってしまわないように、Yボタンでキャッチしましょう。
ユーザーピックと同じ要領です(Aボタンのスワット、左トリガーの横移動も使えます)。

うまくエンドゾーン手前でボールを押さえることができれば、
相手はそこからの攻撃開始となるので、非常に苦しくなります。
ただし、カバーの選手を操作中、相手のリターナーに接触すると反則
(キックをキャッチする機会の妨害)になるので、注意しましょう。

このほかに、フィールドのコーナー(角)を狙い、エンドゾーン手前で
サイドラインを割るようにキックするという方法もあります。
この場合、ボールがサイドラインを割った地点から、相手の攻撃開始となります。
ただし、高さ、パワーに加えて、左右の角度もうまく調整する必要があります。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月12日 22:52 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(0)

【好プレー集】02/11

[ 2009年02月12日 04:05 ] カテゴリ:09 リプレー | TB(0) | CM(0)

ピッチ

紹介しておいて難ですが、まず最初に。この操作は基本的に使わない方がいいです(笑)。

後方へのパスはピッチ(またはバックワード・パス、ラテラル・パス)と呼ばれます。
アメフトでは、後方へのパスには制限はなく、どこでも、何度でも投げることができます。
Madden 09 では、ボールを持っているとき、「近くの後方」に味方選手がいれば、
左トリガーでその選手にピッチすることができます。

敵にタックルされそうになったとき、すかさず後方の味方にピッチ、そして独走……などと
うまく行くことは、まあほとんどありません。それどころか大惨事になる可能性があります。
後方へのパスをキャッチできなかった場合、ファンブル扱いとなるため、
相手選手にリカバーされればターンオーバーとなってしまいます。

あまりにもリスキーなので、現実のNFLでも、よほど確実にボールを渡せる状況か、
もしくは負けているときの試合終了直前くらいしか、見ることはありません。
まあ、「こんな操作もあるんだ」程度の認識がよいかと思います。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
[ 2009年02月12日 03:09 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(9)

すーさんのTips 第9回

第9回 パスルートとコンビネーション考察①(Flat①)

 今回からパスルートの特徴を検討していきます。
[ 2009年02月10日 11:20 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(3)

ドロップバック

パスプレーで、スナップを受けたQBが後ろに下がることをドロップバックと言います。

多くの人は、スナップ後、すぐに左スティックを下に入れて、自分でドロップバックの
操作をしていると思います(便宜的に、本稿ではマニュアル・ドロップバックと呼びます)。

しかしここで、スナップ後、スティックもボタンも何も触れないでいると、
QBは自動的にドロップバックします(同じく、本稿ではオート・ドロップバックと呼びます)。

オート・ドロップバックの歩数は、クイックパスなら3ステップ、
ミドルパスなら5ステップ、というように、プレーによって決まっています。
オート・ドロップバックが終わると、QBはその場で立ち止まります。
昔のMaddenのように、オートでパスを投げたり、スクランブルすることはありません。

オート・ドロップバックの場合、マニュアルとは異なる、固有のモーションになります。
オートの方が、QBがボールを持つ位置、フットワークなどが、現実に近いです。
下の動画で、モーションの違いを確認してみてください。

また、オートの方がマニュアルより、ごくわずかに(コンマ数秒レベル)
ドロップバックするスピードが速いような? 気もしますが、
結論から言って、ゲーム的に大きな差はないと思います。

個人的には、「見た目がリアル(これが一番)」「フィールドを見るのに集中できる」
「パスのタイミングが計りやすい」といった理由で、オートにしています。

ですが、マニュアルの方が「ラッシュ(サック)を避けやすい」「最初から操作した方がしっくり来る」
という人も多いと思うので、好き好きですね。ケース・バイ・ケースで使い分けるのもアリかと。

■ドロップバックの動画(ニューヨーク・ジャイアンツ)



※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
★最新版(ver.3.07)に更新しました!
[ 2009年02月10日 10:48 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(9)

【好プレー集】02/07

2月になりました~。スーパーも終わってしまったので、来シーズンまでは
Maddenでマッタリ楽しみましょう^^ というわけでオンライン対戦まとめです。

[ 2009年02月08日 15:33 ] カテゴリ:09 リプレー | TB(0) | CM(7)

フィールドゴール

Madden 09で、50ヤード以上のロング・フィールドゴールを決めるには、
パワーメーター最大でキックするのは当然として、低い弾道でキックするのがポイントです。

まず、左スティックを下に入れ続けて、矢印の高さを最も低くします。
この状態で蹴っても、初期状態よりは遠くに飛びますが、
その後、左スティックを上にチョンと入れて、矢印をホンの少し上に上げます
(本当にわずかでよいです)。これで、最も遠くまでキックすることができます。

なお、必ずチェックしておきたいのが、キッカーのKPW(Kick Power……キック力)です。
KPWがちょうど90くらいのキッカーなら、敵陣35ヤードまで進めば、フィールドゴールを狙えます
(35ヤード+スナップ7ヤード+エンドゾーン10ヤード=52ヤードのフィールドゴール)。
KPWが90台前半なら50ヤード台前半、KPWが90台後半なら50ヤード台後半も狙えるでしょう。

ただし以上の目安は、あくまで無風の場合です。実際には、キックは風の影響を強く受けます。
追い風なら飛距離は伸び、向かい風なら飛距離は落ちます。
フィールドゴールを狙う前に、風の向きと強さは、必ず確認しておきましょう。

KPWが90台後半のキッカーで、強い追い風が吹いていれば、60ヤード超のフィールドゴールも
決められる可能性があります。ちなみに、NFLの最長フィールドゴール記録は63ヤードです。

※左の「リンク」にある「Tips集をダウンロード」から、PDF版をお持ち帰りいただけます。
★最新版(ver.3.06)に更新しました!
[ 2009年02月08日 04:35 ] カテゴリ:09 Tips | TB(0) | CM(4)

すーさんのTips 第8回

第8回 ZoneとManのプレリード

 前回までZoneとManについて散々触れておきながら、プレリードの仕方について全く書いておりませんでした^^;
 相手のディフェンスがZoneかManかをプレリードするには、主に2つのやり方があります。
[ 2009年02月06日 03:45 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(3)

すーさんのTips 第7回

第7回 パスの投げ方(レシーバーの優先順位)

 今回からは実戦的な話になります。パスのターゲットは最大5人いることになりますが、それらのターゲットに闇雲に投げてもなかなか通りません。特に09はINTをされやすいので、INTの山を築くのがオチです。そこで、あらかじめHikeの前にレシーバーの優先順位をつけておくのが賢明です。

※以下の考え方は私のオリジナルですので、各々アレンジしてください。
[ 2009年02月06日 03:43 ] カテゴリ:09 すーさん | TB(0) | CM(2)
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